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キンタロー。芸名から本人を当てるの至難説 ほか
5月20日(水)放送分
女優の名取裕子さんが主演する人気ドラマ「京都地検の女」シリーズ第6弾の第1回が14日放送され、初回視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。
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「京都地検の女」は03年7月に放送を開始。名取さん演じる女性検事・鶴丸あやが“主婦の勘”を武器に難事件を解決する痛快でハートフルな検察ミステリー。今回の第6弾でも、あやが主婦ならではの視点から送致されてきた容疑者の心の奥に潜む真実を、細やかに解き明かしていく。あやと対立する池内刑事役の益岡徹さん、あやの腰ぎんちゃくで検察事務官・太田勇一役の渡辺いっけいさん、あやが頼りにする上司・高原純之介役の蟹江敬三さん、前シリーズから登場し僧侶の資格を持つ京都府警の鬼刑事・成増警部補役の寺島進さんら個性的なレギュラー陣も健在。今シリーズでは、あやの“天敵”ともいうべき新キャラクターとして姑(しゅうとめ)の圭子(有馬稲子さん)が登場する。東京で働いている夫・章太郎の母・圭子は、いつもは都内で、あやに代わって章太郎の世話をしているのだが、今回、突然京都にやって来る。嫁姑の丁々発止のやりとりがドラマの新たな見どころだ。
初回は2時間の拡大スペシャル版で、50歳の誕生日、人間ドックを受けるために病院を訪れたあやが、かつて女子大生の転落死事件を通じて知り合った女子大の学長・浜田喜久子(山本陽子さん)と再会する。喜久子の「200歳まで生きたいわ」という力強いほほ笑みに圧倒される……。そんな中、造園業者殺人事件で自分が犯人だと名乗り出てきた男に不審を抱いたあやは、自ら事件を調べなおすことに。“林峰生”という人物から届いた手紙を被害者の自宅から押収したが、峰生(原田龍二さん)は京都出身の日本人ながら上海に在住、“リン・ファン”の名で中国の現代アート界を皮切りに世界的に注目を集めるアーティストだった。峰生は個展のために、数日前から帰国し、京都に滞在していた。調べると、事件の日、峰生らしきサングラスの男が飯島を訪ねていたことが分かる……というストーリー。34年の歳月を超えた人間愛、そして日本と中国の国境を超えた親子のきずなが描かれた。放送は毎週木曜午後9時。(毎日新聞デジタル)
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