歌手の倖田來未さんが24日、クラブ&レストラン「ビルボードライブ東京」(東京都港区)で行ってきた「倖田來未 KODA KUMI at Billboard Live ETERNITY~Love&Songs~」の最終日を迎えた。デビュー10周年を迎える倖田さんは、オリエンタルなモスグリーンのドレスに身を包み、「来月で私も28。倖田來未としては10歳です。だんだんCDを出して、ライブをしてとルーティン化してきた。このライブは何か新しいことをしたいとチャレンジしました。常に倖田來未は攻撃的でいたい。常に成長するアーティストでいたい」と歌に対する熱い思いを語った。
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10周年記念の同ライブは、全米デビューの際、ビルボードチャートに入った縁もあり、ビルボードライブの大阪と東京店の2カ所で開催することが決定。「聴かせる倖田來未」をコンセプトに、大人になった倖田さんのボーカリストとしての歌唱力の高さ、魅力あふれるステージパフォーマンスを凝縮し、余分な演出を省き歌一本で勝負する10周年にふさわしいプレミアムステージに仕上がった。ビルボードライブ大阪で12~16日の間に4日間、ビルボード東京で20~24日の間に4日間の計8日間のビルボードライブでのライブは、日本人アーティストとして最長記録となり、合わせて約5400人を動員した。
通常のライブとは違い、大人のしっとりとした空間で、食事やお酒を楽しみながらのステージとあって、倖田さんは4階の階段を下りて登場し、松田聖子さんの名曲「SWEET MEMORIES」を歌いながら、食事を楽しむファンのテーブルを回り、握手のサービス。「“愛”というくくりで選曲した」という歌の合間には、愛にまつわるエピソードを披露した。倖田さんは「こういうバラードを聴いた時に、一番今大切な人を思い出す」と、「好きで、好きで、好きで。」を歌い上げ、「曲を聴いてもらって告白するとか、行動に移してもらえるような、そんな曲を歌いたい」と話した。妹で歌手のmisonoさんの曲「0時前のツンデレラ」を歌う際は、「私はストレートな歌詞が多いんですが、妹の歌詞は深い。相手に気持ちがなくても『好きでいさせて』っていう、彼女はそういう性格なんです」と話した。
このほか、13日に発売されたカバーアルバム「ETERNITY~Love&Songs~」から、MONGOL800の「小さな恋のうた」やCOMPLEXの「BE MY BABY」など、新旧の名曲を多数披露。ラッツ&スターの「め組のひと」の際は、レーザービームの演出でファンを熱狂させた。倖田さんは「一度引っ込んでお化粧直しの時間がもったいない。その間に一曲歌える」とアンコールなしの全14曲、バラードあり、ダンスあり、レーザービームありのパワフルなステージで締めくくっていた。(毎日新聞デジタル)
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