お笑い芸人の世界のナベアツさんが長編初監督した映画「さらば愛しの大統領」が6日公開され、舞台あいさつを行った。ナベアツさんは「この映画は『100%アホ』をテーマにやったけど、次回は『200%アホ』の映画を作りたい」と続編に意欲を見せた。
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映画は、ナベアツさんが大阪府知事に当選し、独立国家宣言をして「大阪合衆国」の大統領に就任する。一方、大阪府警にはナベアツ大統領の暗殺予告が届き、府警一の「迷コンビ」早川刑事(宮川大輔さん)と番場刑事(ケンドーコバヤシさん)が捜査に乗り出すが……というギャグ満載のエンターテインメント。柴田大輔さんが共同監督を務めた。大杉漣さんや前田吟さん、吹石一恵さんや釈由美子さんらに加え、お笑いコンビ「リットン調査団」の水野透さん、「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん、「中川家」の剛さん・礼二さん、「次長課長」の河本準一さん、「サバンナ」の高橋茂雄さんら、人気お笑い芸人も多数出演している。
10月30日には大阪府内で先行公開され、ナベアツさんらは7劇場で計12回の舞台あいさつを行い、「同一人物が映画の舞台あいさつで1日に回った劇場数および舞台あいさつの回数」という名目でギネス記録を申請している。
この日の舞台あいさつには、宮川さんやケンドーコバヤシさん、柴田監督も登壇。これまでの過酷なプロモーションのご褒美として、金髪の外国人女性からそれぞれ、花束とキスのプレゼントを受けた。それを見たケンドーコバヤシさんは、女性にキスを求めて暴走し、司会者から注意を受けたが、「何が悪いんすか」と開き直っていた。(毎日新聞デジタル)
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