8月にメジャー再デビューした6人組女性ユニット「Dream」のリーダーで、唯一の結成当時のメンバーだったKanaさんが、12月から行われるライブツアーを最後に脱退することが明らかになった。Kanaさんは公式サイトで「今のDreamのKanaとしてではなく、Kana自身がもっと成長していかなければいけないと考え、自分の未来と真剣に向き合い、Dreamから離れ一人の歌手として歌を伝えるという道に挑戦したいと思いました」と理由を明かしている。
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「Dream」は00年にデビュー後、数回のメンバーチェンジを経て08年に活動を休止。その後「夢(む)者修行」として、全国をバスで回って活動し、今年8月にシングル「MyWay~ULala~」でメジャー再デビューを果たした。今月24日にはアルバム「HandsUp!」を発売し、アルバム収録曲の「Promise」は、PS3用ゲーム「トリニティジルオールゼロ」(コーエーテクモゲームス)のテーマ曲にも起用されている。ライブツアーは12月4日の宮崎公演を皮切りに、来年2月まで全国13カ所で行う予定。(毎日新聞デジタル)
Kanaさんのコメントは以下の通り。
いつもDreamを応援してくださって本当にありがとうございます。
約10年、Dreamとして活動してきました。2000年に3人組でデビューをし、その後メンバーの卒業や加入があり、今のメンバーと出会い、活動していく中で、一時は解散の危機もありました。それでも夢を諦めきれない自分達は6人でストリートライブをしたりして必死に乗り越えようとしました。
そんな自分達は、LDHという素敵な事務所に出会い、事務所の社長でもあるEXILEのHIROさんを始め、たくさんのスタッフに支えられ、もう一度夢を叶えるチャンスをいただきました。
夢者修行などでは、全国たくさんの方々との出会いがあって、皆さんからの温かい言葉や笑顔で元気やパワーをもらいました。本当にありがとうございます。応援してくださる皆さんがいるから自分達は可能性を広げ、色々な夢を見つけて追い続けることが出来ています。
そしてDreamが再始動してから初のアルバム「HandsUp!」を制作・発表することができた今、Kanaとして新たな道に向かうことを決意しました。
歌は自分が一番自分らしく、一番自分を表現できる唯一の居場所です。
子供の頃から描いていた歌手になるという夢を叶えても、そこがゴールではなく、本当になりたい自分になるにはまだまだ勉強していかなければいけない。そしてこの先も、ずっと歌い続けていきたい。そのためには今のDreamのKanaとしてではなく、Kana自身がもっと成長していかなければいけないと考え、自分の未来と真剣に向き合い、Dreamから離れ一人の歌手として歌を伝えるという道に挑戦したいと思いました。
もちろんDreamのメンバーとも話し合って理解してもらい、今までもこれからもお互いの夢を応援しあえる仲間というのは変わりません。この絆は相当深いです(^_^) DreamではなくなってもDreamとして掲げてきた気持ちは変わりません。これからのDream、そしてKanaを楽しみにしていただけたらうれしいです。
12月からDreamツアーがスタート!!!6人では最後のライブになりますが、皆さんと一緒に“HandsUp!!”して思いっきり笑顔で楽しみたいと思ってます!!! 最高のHandsUp!!をしましょうね。
Dream Kana
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