10年のテレビゲーム市場規模が09年の約5426億円から9.0%減の約4936億円になり、07年の約6879億円をピークに3年連続で減少したことが5日、ゲーム雑誌「ファミ通」を発行するエンターブレインの調べで分かった。新型ゲーム機の発売がなく、ハード(ゲーム機)の売り上げが前年の8割程度にとどまったのが原因。5000億円の大台を割ったのは、05年以来5年ぶり。
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エンターブレインが全国約3600のゲーム販売店の協力を得て、1週間ごとに実売数を計測。10年のデータは、09年12月28日~10年12月26日の52週分をまとめた。
内訳は、ハードが前年比18.9%減の約1755億円で、ソフトは2.5%減の約3180億円だった。ゲームソフトは「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」(DS)が約491万本、「モンスターハンターポータブル 3rd」(PSP)が約348万本を販売する大ヒットとなり、下げ幅を押しとどめた。トップ10内に任天堂のソフトが5本、グループのポケモンを含めると6本を占めた。(毎日新聞デジタル)
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