映画やゲームの敵キャラクターとしておなじみのゾンビが主人公という異色のアクションゲーム「ぞんびだいすき」(チュンソフト)がDSで発売される。画面上を埋め尽くす多数のゾンビを操る「ぞろぞろアクション」が特徴だ。
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ゲームの目的は、悪人たちに襲われ、崩壊した牧場を元の姿に戻すことだ。一時は全滅した人々も、謎のガスの影響で「ぞんび」として復活。人間たちに奪われた「だいじなもの」を取り戻すために立ち上がっていく。
ゲームはアクションパートと牧場パートを繰り返しながら進めていく。アクションパートでは画面上のゾンビたちを、DSのタッチペンで囲んで移動させ、さまざまなクエストをクリアしたり、アイテムを集めていく。ダッシュさせたり、一点に集めたり、四方に散らしたりと、さまざまなアクションが可能だ。ゾンビの敵となる人間にもさまざまなキャラクターがおり、人造人間や正義のヒーローも敵として立ちはだかる。
牧場パートでは、クエストで手に入れたタネをまいて作物を育てられる。作物を食べたゾンビは成長してステータスが上がる。ゾンビには体型と性別で4種類にわかれ、覚えるスキルや好みの作物が異なる。ストーリーを進めると、タネを食べて作物を生み出す牛を飼うことも可能。店頭のDSステーションなどで体験版も無料配信中だ。
ぞんびだいすき(DS) CEROレーティングB(12歳以上対象) チュンソフト 1月20日発売 5040円
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