世界の果てまでイッテQ!
ガンバレ極寒フィンランドでオーロラ大自然スケート&Qtubeブラジル
3月15日(日)放送分
生誕100年を迎える芸術家・岡本太郎の生涯を初映像化したNHK土曜ドラマ「TAROの塔」の会見が17日同局であり、岡本太郎役の松尾スズキさん(48)らキャストが出席。岡本太郎に多大な影響を与えた母・かの子を熱演した寺島しのぶさん(38)は、1話で太郎に絵を描かせるシーンで「台本には(かの子が絵の具で)太郎の顔を赤く塗ると書いてあったんですけど、どうしても自分の顔を塗りたくなっちゃった。(監督のOKが出て)一発勝負で描いたんですけど、意外とアーティスティックに描けて、ちょっと自画自賛という感じです」と笑顔で明かした。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
ドラマは、岡本の生誕100周年企画の一環で、67~70年の「太陽の塔」誕生秘話を軸に岡本太郎の誕生から死までを描く。関係者の全面協力を得て、岡本の実像を取材し、人気マンガ家だった父・一平、芸術面での影響を強く受けた歌人で小説家の母かの子、秘書を経てパートナーとなった敏子との人間模様や心象風景を、太陽の塔の完成と重ね合わせ、新たに発見された資料を基に展開する。撮影は「ノン」や「樹霊」など多くの作品が持ち込まれて行われ、主題歌は、仏歌手エディット・ピアフの「水に流して」を美輪明宏さんが仏語で歌い上げた。
かの子は大地主の娘で幼いころから芸術に没頭し、与謝野晶子に師事。「明星」「スバル」などに短歌を発表し、後に小説家となった。21歳で一平と結婚したが、自身の愛人を一平の公認で自宅に住まわせていたこともある。ドラマで寺島さんは着物姿で髪を振り乱して創作に打ち込むなど鬼気迫る姿を見せている。
寺島さんは「役をいただく前から、かの子さんの人生ってなんなんだろうとすごく考えていた。(オファーがきて)即答で『やらせていただきます!』(と言った)」と話し、子供のころにテレビでかの子の特集を見たことがあるといい「ものすごくショッキングで、岡本かの子という名前を覚えていた」と振り返った。演技については「実際のかの子さんをリスペクトしつつ、自分のかの子をクリエートしたいという(気持ち)」と語り、かの子を「ものすごく生きにくい生き方しかできなかった方なんじゃないかな。そこが見事に太郎にも引き継がれていった」と分析した。会見には敏子役の常盤貴子さん(38)、一平役の田辺誠一さん(41)も出席した。
総合テレビで26日から毎週土曜午後9時(3月5日は午後9時15分)放送、全4回。(毎日新聞デジタル)
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)のスピンオフ2作品が、3月30日から4日連続で午後11時~同11時25分に総合で放送さ…
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)。このほど、公式ホームページの相関図が更新され、とある人物が追加された。
今年の「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」の5区で驚異的な走りを見せ“シン・山の神”と注目された青山学院大陸上競技部の黒田朝日選手が、3月17日午後8時放送のトー…
元「日向坂46」の丹生明里さんが、フジテレビ系の連続ドラマ「東京P.D. 警視庁広報2係」の「season2」にゲスト出演することが分かった。事件のカギを握る重要人物を演じる。
俳優で歌手の生田絵梨花さんが、3月17日から放送開始した炭酸飲料「三ツ矢サイダー」の新テレビCM「青空を飲んでゆけ。」編に出演していることが分かった。
2026年03月17日 09:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。