イナズマイレブン GO:人気サッカーゲーム原作 初の続編アニメ 前作から10年後

「イナズマイレブン GO」の1シーン(c)L5/FCIEGO・TX(c)LFGT
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「イナズマイレブン GO」の1シーン(c)L5/FCIEGO・TX(c)LFGT

 人気サッカーゲームが原作のテレビアニメ「イナズマイレブン」の続編「イナズマイレブン GO」(テレビ東京系)が4日午後7時から、放送される。前作から10年後、雷門中学の新入生・松風天馬(まつかぜてんま)の活躍が描かれる。

 「イナズマイレブン」は、「レイトン教授」シリーズを生み出した福岡市のゲーム制作会社「レベルファイブ」が08年8月に発売したニンテンドーDS用ソフトが原作。雷門中サッカー部のキャプテン円堂守(えんどう・まもる)が、追い込まれてもあきらめない心と、サッカーを愛する心を武器に、成長していく物語。これまで「フットボールフロンティア編」「脅威の侵略者編」「世界への挑戦!!編」などサブタイトルの変更はあったが、タイトル変更は初めて。マンガ版も08年5月から、「コロコロコミック」(小学館)で連載されている。

 「イナズマイレブン GO」は、夢にまで見た雷門中サッカー部で天馬が見たものは、たった一人相手にボロボロに打ちのめされたサッカー部員の姿だった。その相手は、サッカー管理組織「フィフスセクター」から送り込まれた剣城京介。全国のサッカーは「フィフスセクター」によって管理され、学校は組織の指示通りの試合を行わなければならなくなっていた。サッカー初心者ながらも熱い思いを秘めた天馬は、たった一人で京介に立ち向かっていく……というストーリー。(毎日新聞デジタル)

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