名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
声優の平野綾さんが9日、ミュージカル「嵐が丘」の会見に登場。舞台初挑戦に「ミュージカルをやりたくてこの業界に入ったので、やっと夢がかなってうれしいです」と喜び、主演の河村隆一さんらに「キスシーンは本当にキスするんですか?」と質問をして取材陣を笑わせた。
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舞台はエミリー・ブロンテの古典名作を原作としたミュージカル。イングランド北部のヨークシャーで、荒野にそびえ立つ「嵐が丘」の主人・アーンショウが旅先から孤児・ヒースクリフを連れ帰る。アーンショウは息子のヒンドリーと娘のキャサリンに、ヒースクリフを家族の一員に加えると告げる。一家の一員となったヒースクリフは、ヒンドリーから憎まれ、虐待を受けていたが、キャサリンとは仲良くなり、2人で丘に登っては夢を語り合った。時がたち、裕福な隣家リントン家のエドガーに求婚されたキャサリンは、ヒースクリフのことを思うが、誤解したヒースクリフは嵐が丘から姿を消してしまう……というストーリー。
主人公のヒースクリフを河村さん、キャサリンはダブルキャストで平野さんと歌手の安倍なつみさん、エドガー役は山崎育三郎さんが演じる。演出は西川信廣さん、脚本は飯島早苗さん、音楽は韓国ドラマ「冬のソナタ」の挿入歌などを手掛けた倉本裕基さんが担当する。
会見には平野さん、河村さんのほか、安倍さん、山崎さんも登場。河村さんから「外から見ていて、どんなことを考えてるだろう、本音はどこにあるんだろうと思える人」と言われた平野さんは、「初めて(の顔合わせ)でそこまで見抜かれてたかと思うと悔しい。その分、舞台でほんろうしたいです」と笑顔で意気込みを語っていた。
舞台は、東京公演が7月11~24日、赤坂ACTシアター(東京都港区)で、大阪公演は7月27~31日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪市北区)で上演予定。(毎日新聞デジタル)
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