リアルに再現された東京・秋葉原の街を舞台に、「カゲヤシ(陰妖子)」と呼ばれる吸血鬼との戦いが展開される「アキバズトリップ」(アクワイア)が、PSPで発売される。同社の看板タイトル「侍道」シリーズの開発スタッフが手がける意欲作だ。
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主人公は、コスプレが隠れた趣味で、中学生の妹がいる18歳の予備校生だ。行方不明になった友人を捜して秋葉原を訪ね歩くうちに、秋葉原の平和を脅かすカゲヤシとの戦いに巻き込まれていく。
ゲームはアクションアドベンチャーで、秋葉原の街を実際に移動しながら進めていく。カゲヤシたちと遭遇すると、路上バトルの開始だ。カゲヤシたちは直射日光に弱く、衣服をはぎ取る「ストリップアクション」を決めると、ちりに返せる。大勢に囲まれても、タイミング良くボタンを操作すると、連続してストリップアクションが決められる。
「ソフマップ」や「アソビットシティ」など、実在する店舗も再現された秋葉原の町並みもポイント。ほかにNIRO(国内情報調査機構)のエージェントで、主人公をサポートする御堂聡子や、ジャンク店経営の「ヤタベさん」、老舗メイド喫茶の人気ナンバーワンメイドのサラなど、個性的な面々と織りなすストーリーも注目だ。半額弁当の争奪戦を描いた話題のライトノベル「ベン・トー」を手がけたアサウラさんがシナリオに協力している。
アキバズトリップ(PSP) CEROレーティングC(15歳以上対象) アクワイア 5月19日発売 UMD版:5670円 ダウンロード版:4500円
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