名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
3Dアニメ映画「カンフー・パンダ2」(ジェニファー・ユー監督)の米ロサンゼルスでのプレミアイベントが22日(現地時間)に行われ、出演した女優のアンジェリーナ・ジョリーさん(35)がパートナーのブラッド・ピットさん(47)を伴って登場、22日まで仏カンヌで開催されていたカンヌ映画祭で主演作「ツリ−・オブ・ライフ」がパルムドール賞を獲得したピットさんはカンヌで発表直前だったにもかかわらずLAプレミアに駆けつけ、ファンからの記念撮影やサインのリクエストに気軽に応じていたという。
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LAプレミアにはこのほかにジャック・ブラックさん(41)、ダスティン・ホフマンさん(73)、ジャン=クロード・ヴァン・ダムさん(50)、ル−シ−・リューさん(42)、ユー監督が出席、主役のポーを演じるブラックさんは「自分自身に正直でいること。そして、今を大切にすること。過去や未来にとらわれずに、今を大切にすることが、心の平和を得るための秘訣(ひけつ)だよ。それが、主なテーマで、持って帰ってもらえるメッセージなんだ」とあいさつし、日本語版でポーの吹き替えを務める人気グループTOKIOの山口達也さんに向けて「イエス! 僕の仲間だ! (彼が映画のPRを頑張ってくれるように)願ってるよ」と熱いメッセージを送った。ホフマンさんは映画の見どころについて「僕が出ているところすべてだよ(笑い)」と映画をアピールした。
また、ヴァン・ダムさんは娘と息子を同伴して登場し、日本について「(息子と娘を指して)彼らは東京が大好きなんだ。なぜなら僕と一緒に日本へ行ったからだよ。彼はビデオゲームが好きなんだ。これが、僕の娘なんだ。彼女はファッションとアクティング(演技)が大好きなんだ。日本にはそういうインテリジェンスがあるんだよ!」と親日ぶりをアピールした。
「カンフー・パンダ2」は、08年に公開されたアニメ映画「カンフー・パンダ」の続編。ジャイアントパンダのポーは、平和の谷を守るためにカンフーの達人「マスター・ファイブ」と共に暮らしていた。しかし、見たこともない強力な武器・バズーカ砲を操り、中国を制覇してカンフーを抹殺するという野望を秘めた孔雀(くじゃく)のシェン大老の軍勢が新たな敵として登場。ポーたちは再び立ち上がったが、敵の陰謀を阻止するためには、ポーの出生の秘密が関係していた……という物語。前作に続いてポーの声をブラックさん、マスター・ファイブの一人であるマスター・タイガーをジョリーさん、ポーらの師匠・シーフー老師をホフマンさんが演じる。映画は8月19日から新宿ピカデリー(東京都新宿区)ほかで全国ロードショー。3D版も同時上映。(毎日新聞デジタル)
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