ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
俳優の松山ケンイチさん(26)と子役の芦田愛菜ちゃん(6)が13日、渋谷シネクイント(東京都渋谷区)で行われた映画「うさぎドロップ」(SABU監督)の舞台あいさつに登場した。主演の松山さんは映画の見どころを「(愛菜ちゃん演じる)りんの『ダイキチも死んじゃうの?』というせりふがあるけれど、そのニュアンスは現場で生まれてきたものなのでぜひ注目してほしい。そこは愛菜ちゃんの才能が出ている素晴らしいシーン」と共演の愛菜ちゃんを絶賛した。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
松山さんは「愛菜ちゃんと一緒にいるのが楽しくて、現場に行くのも楽しみだった。打ち上げのときも遊んでいた」と撮影を振り返り、愛菜ちゃんにすっかりメロメロな様子で、愛菜ちゃんも「松山さんは優しくて休み時間も遊んでくれて楽しかった」と和気あいあいとした雰囲気で舞台あいさつは進行した。
「うさぎドロップ」は宇仁田ゆみさんが「フィールヤング」(祥伝社)で連載中の累計82万部発行の人気マンガが原作。27歳・恋人なしの青年ダイキチは、祖父が亡くなり久しぶりに訪れた実家で6歳の少女・りんと出会う。実はりんは祖父の隠し子で、りんを施設に入れようとする親族たちの意見に反発したダイキチはつい、りんを自分が引き取って育てると宣言してしまう。そしてその日からしっかり者のりんと、不器用な青年・ダイキチとのちょっとちぐはぐな日々がスタートする……というストーリー。
舞台あいさつには女優の香里奈さん(27)、子役の佐藤瑠生亮君(6)、SABU監督(46)も登場。会場には約250人の観客が集まり、愛菜ちゃんと瑠生亮君の2人の子役の姿に「可愛い!」という声が飛んでいた。映画は8月20日から全国で公開。(毎日新聞デジタル)
マンガ「ぱにぽに」などで知られる氷川へきるさんの最新作が原作のテレビアニメ「花織さんは転生しても喧嘩がしたい」が、ABCテレビ・テレビ朝日系の深夜アニメ枠「ANiMAZiNG!!…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)の場面写真が6月9日、公開された。潔世一(高橋文哉さん)をは…
人気アニメ「機動戦士ガンダム」と吉崎観音さんのマンガが原作のアニメ「ケロロ軍曹」の新作劇場版「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」がコラボすることが明ら…
「ヤングマガジン」(講談社)で連載中のにゃんにゃんファクトリーさんのマンガが原作のテレビアニメ「ヤニねこ」がTOKYO MX、BS11で7月2日から毎週木曜深夜0時半に放送される…
2007~13年に「ベツコミ」(小学館)で連載された最富キョウスケさんの少女マンガ「電撃デイジー」が、2027年にテレビアニメ化されることが分かった。アニプレックスが6月8日、“…