アメトーーク!
食シリーズ最小「ごま芸人」
2月19日(木)放送分
お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニアさんが、4月28日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。指定難病の特発性大腿骨頭壊死症と26歳の時のオートバイ事故の経験などを語った。
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少し歩いたり、少し走ったりするロケの翌日にお尻のあたりに痛みが出た。数カ月後には足を引きずるようになり、いろいろな病院やマッサージにも行ったが全然良くならず、痛くて痛くて寝られなくなった。細部まで全部診察してもらうと、医師から「ジュニアさん。難病です」と言われた。「え、難病?」と驚くと、「大腿骨が壊死してます」との返答。難病や壊死の字面を思い出すと怖かった。
様子見になったが、痛みがさらに増し、1時間おきに起きてしまうような状態が1年近く続いた。手術で人工股関節を入れ、7日目には松葉杖をついて仕事に行った。今や完治し、「自分の関節が人工という意識も全くないくらいスムーズです。よかったです」と胸をなで下ろす。
26歳の時、オートバイで事故に遭った。オートバイで走っている時に急に出てきたタクシーを避けようとして、歩道と車道の間に立つ石柱に顔面を強打した。「ああ、やばい、やばい、やばい、やばいってここまで記憶がありますね。次の記憶は救急車の音が聞こえてきて、ああ俺や俺やと思って。血がドカーンと(大量に)出ている。これ(バイクを)どかさんと、渋滞になってる、迷惑かけてると思って、また意識がなくなって」。次に意識がよみがえったのは手術室だった。大量の出血をしていたことによる寒さで目が覚めた。「すごいまぶしかった」と思い返す。そして半年ほど入院した。
入院中は仕事ができなかった。所属する吉本興業は給料制なので給料が0円になった。さすがにこれはちょっとかわいそうだとなり、当時の社長が「せめて1カ月生活できるぐらいの給料は振り込んだれ」と当時のマネジャーに指示、それから毎月3万円が振り込まれた。「俺、(1カ月3万円で)どんな生活してる思てんねん!」とツッコミながら思い返していた。
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