アメトーーク!
ついついネットで買っちゃう芸人
4月23日(木)放送分
現代美術家の松山智一さんが、5月20日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。現代美術家として、米ニューヨークへ渡ったいきさつや魅力などを語った。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは? プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
小学3年の時に米ロサンゼルスに家族で移住、小学6年のころ帰国して飛騨高山に戻った。LAでは友達とスケートボードを楽しんだが、飛騨高山は雪国。スノーボードにのめり込み、大学生の頃にはスノーボーダーに。セミプロとして多くの企業から協賛を受け、海外へ行ったり、雑誌の撮影を受けたりと選手活動をしていた。
だが、22歳の時に足首を折ってしまい、10カ月ほどリハビリを強いられた。スノーボーダーをこれで終わりにしないといけない。次はどうしようか、と悩んだ。
「(スノーボードは)僕にとってある種の表現方法だったので、じゃあ表現として何ができるんだろうと思って、それで違う方向に歩もうと思ったんです」と語る。その2年後にはNYへ。「20代で何か表現をするとなるともう遅いですよね。僕はスノーボードで挫折した。でも、何か表現をしたいんだったら、最初に、美術の”首都”に行こう、と。いつかニューヨークに行きたいと思うんだったら、今行こう。思い立って飛んじゃいました」
NYに行って表現しようと思っても、かけ出しの時代は全く食べることができなかった。お金がないので全て切り詰めていった。たばこをやめ、美容室に行くお金もなくなったためバリカンを買ってずっと丸刈りにし、寝室の端っこで絵を描いた。絵の具を買うお金もないため、家庭用のペンキを使いながら絵を描いていたという。
NYについて、松山さんは「エネルギーがあります。人が人を呼ぶというか。街は汚いですし、(美しい)景色もそんなにない。でも、人が作る文化の街、都という感じがするので、毎日がドキドキする」と表現。当時はまだ治安も悪かったが、「どこか、とってもニューヨークはセクシー」なので、離れようと思ったことは一度もないという。「しんどいんですけれども、暮らしている」と語った。
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、本田響矢さん演じる素行不良の青年・圭二郎の姿がSNSで話題を集めた。
俳優の戸田恵梨香さん主演のNetflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」の配信が4月27日、スタート。併せて人物相関図が公開された。
俳優の要潤さんが、放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)で明智光秀を演じている。後に主君・織田信長を裏切り、日本史上最大のミステリーの一つ「本能寺の変」…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は4月27日、「シベリア 絶望と欲望の大地」を放送する。ロシアの国土の約7割を占める極寒の地・シベリア。流刑囚、鉄…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。4月27日に始まる第5週「集いし者たち」で、主人公の一ノ瀬り…
2026年04月27日 09:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。