こちら予備自衛英雄補?!
1話 嘘がつけないどん底ヒーロー誕生!?
1月7日(水)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第20回「寝惚(ねぼ)けて候」が、5月25日に放送され、本編後に公開された次回予告に映った人物に視聴者が反応した。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
次回第21回は「蝦夷桜上野屁音(えぞのさくらうえののへおと)」と題して、6月1日に放送される。
蔦重(横浜さん)は、歌麿(染谷将太さん)と手掛けた錦絵が売れず、さらに鶴屋(風間俊介さん)で政演(古川雄大さん)が書いた青本が売れていることを知り、老舗の本屋との力の差を感じていた。
そんな中、南畝(桐谷健太さん)が土山(栁俊太郎さん)の花見の会に狂歌仲間を連れて現れる。蔦重はその中に変装した意知(宮沢氷魚さん)らしき男を見かける。一方、意次(渡辺謙さん)は家治(眞島秀和さん)に、幕府のため、蝦夷地の上知を考えていることを伝える………と展開する。
予告には第19回(5月18日放送)で息を引き取り“退場”したはずの大文字屋市兵衛役の伊藤淳史さんの姿があり、SNSでは「かぼちゃ?」「予告にかぼちゃの親父さま」「かぼちゃの旦那いたな…2代目か」「かぼちゃ二世!」「ちょっ次回予告! 2代目? 息子か? また出てきてくれたら超ウケる」といった声が上がっている。
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2026年01月09日 08:00時点
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