おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
最終回 10億円裏金!ポツンと大豪邸で最後の調査
3月5日(木)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の最終回(第48回)「蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)」が、12月14日に放送され、“謎の絵師”東洲斎写楽の正体の“続き”が描かれた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
今回「べらぼう」では、写楽の正体について「喜多川歌麿を中心とした複数人説」を採用した。一方、美術史界の定説として、写楽の正体とされる斎藤十郎兵衛は、能好きの一橋治済と“顔が瓜二つ“の能役者として登場。松平定信らの仇討ちにおける「治済の替え玉」という役割を担った。
秘密裏に阿波の孤島へと送られた治済(途中で逃げ出すも、雷に打たれて絶命)に代わって、「治済」としての日々を過ごす斎藤十郎兵衛。「東洲斎」の漢字三文字を入れ替えて読んでみると「さい、とう、じゅう」となることに気づいた蔦重は、「写楽」に関わった仲間に、「陰で骨を折ってくださった方」として十郎兵衛の存在を伝える。そして、漢字三文字の入れ替えを明かした上で、みんなに「このお方も後の世で写楽の一人って名があがるような仕掛けができねえかって」と相談を持ちかけた。
SNSでは「あ…斎藤十郎兵衛…今一番有力な写楽の正体説がこうやって」「史実への絡め方もうまい…なんだこの脚本…!」「なるほどこうして写楽=斎藤十郎兵衛説と混ぜ合わせていくんだね、秀逸な脚本…」「定説となってる斎藤十郎兵衛=写楽、ここで持ってくるの脚本うますぎる」「チーム写楽に否定的だった人たちの裏をかく鬼脚本」「『写楽の正体は斎藤十郎兵衛』説まできっちり回収していくから恐ろしいよ森下脚本は…」斎藤十郎兵衛さんが『俺なんていてもいなくても……』って言うのをみて、写楽=十郎兵衛にするのも鮮やかだったな。辻褄合わせがうますぎる」との感心する声が多数寄せられた。
お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんとタレントのYOUさんがMCを務めるNHK・Eテレの人気トークバラエティー番組「ねほりんぱほりん」では、3月6日午後10時から「養…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。3月7日は第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」(3月2~6日)を振り返る。
視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。3月6日…
フジテレビは3月6日、日曜朝の新しいニュース情報番組「SUNDAYブレイク.」(日曜午前7時~同8時55分※初回のみ7時半スタート)を29日から放送すると発表した。MCは、同局平…
テレビ朝日系の生放送音楽番組「ミュージックステーション(Mステ)」(金曜午後9時)。3月6日は、大森元貴が3月27日公開の映画「90メートル」の主題歌「0.2mm」をパフォーマン…