名探偵コナン
R162「風の女神・萩原千速(前編)(デジタルリマスター)」
2月7日(土)放送分
中国上海市で開催中の第14回上海国際映画祭で17日、映画「毎日かあさん」(小林聖太郎監督)がアジア新人賞・最優秀作品賞を受賞した。受賞の瞬間、小林監督は「まだ感想が出てこないぐらいビックリしていますが、本当にありがたい!」と喜び、「俳優、スタッフが頑張ってくれたお陰で賞をいただけたと思っているので、かかわってくれた人たち全員に報告して喜びを分かち合いたい。主演の小泉(今日子)さん、永瀬(正敏)さん、子役の2人(矢部光祐君、小西舞優ちゃん)が本当に素晴らしい演技をし、すてきな家族を作り上げてくれたお陰です。本当に感謝しています。そして同様に感謝の気持ちを原作者の西原理恵子さんにお伝えしたいです」とコメントした。
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上海国際映画祭は93年に設立された主要国際映画祭の中で最も若い映画祭の一つ。アジア新人賞は、アジアの有望な才能を世界に紹介する目的で映画祭の主要賞として04年に創設。劇場公開2作目までの監督の作品を対象とし、最優秀作品賞と最優秀監督賞=合わせて賞金30万元(約370万円)、審査委員会特別賞(不定期)などが選ばれ、審査委員長として岩井俊二監督が招待されている。今年ノミネートされたのは、「毎日かあさん」のほかに「臍帯」(橋本直樹監督)や中国、インド、フィリピン、イランの映画計9作品。
賞金の使い道について、小林監督は「とりあえず、今日は思いっきり、(お酒を)飲みたいですね!(笑い) 今のは冗談ですが、関係者にお任せしたいと思います」と話した。審査委員長の岩井さんは「審査員全員が感動し、意見がすぐにまとまった。ほのぼのとした中に笑いあり、涙ありという作品の内容に心を打たれた。審査員の間でもすごく評判が高い作品だった。次世代のエンターテインメント業界を引っ張っていく監督だと感じた」と受賞理由を語った。
同映画祭のもう一つのコンペティション、金爵賞には日本から「あしたのジョー」(曽利文彦監督)と「うさぎドロップ」(SABU監督)がノミネートされており、審査員として崔洋一監督が招待されている。
「毎日かあさん」は、西原さんが毎日新聞に連載中のマンガが原作で、実体験を基に夫や2人の子どもとの日常生活やきずなが描かれており、単行本はシリーズ累計175万部を突破する人気作。映画は、単行本4巻「出戻り編」を中心に描かれている。子育てと仕事に忙しい日々を送るサイバラ(小泉さん)は、夫の戦場カメラマン・カモシダユタカ(永瀬さん)がアルコール依存症で入退院を繰り返し、ついに離婚する。カモシダは依存症を克服して帰ってくるが、今度はがんを発症してしまう……という物語。実生活でも離婚した小泉さんと永瀬さんが夫婦役で出演したことが話題を呼んだ。なお、9月7日にはDVD(3990円)とブルーレイディスク(5040円)が発売される。(毎日新聞デジタル)
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