アメトーーク!
意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
子役の芦田愛菜ちゃん(6)と俳優の阿部サダヲさん(41)がダブル主演しているドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ系、午後9時)で、愛菜ちゃんが共演の鈴木福くん(7)と「薫と友樹、たまにムック。」名義で歌っている主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」が大人気だ。人気の秘密は、ドラマのエンディングで愛菜ちゃんと福くん、さらにキャスト陣が披露する「マル・モリ!ダンス」。オンエア直後から「可愛い!」「踊りたい!」「まねしたい!」と話題になり、エンディングになると、子供たちがテレビの前で踊り出す現象が多くの家庭で起こっており、夏の幼稚園のお遊戯会の演目などにも多数採用されているという。
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「マル・マル・モリ・モリ!」はドラマの放送とともに売り上げを伸ばしており、CD発売から20日目となる12日のオリコンデイリーランキングで初めて1位を獲得。週間オリコンCDランキングでも、発売初週に3位(6日付)を記録してトップ10入りのグループ史上最年少記録を更新。2週目は6位(13日付)となったが、3週目には5位(20日付)とワンランクアップし、再びトップ5に返り咲いている。
「マル・モリ!ダンス」の振り付けは、映画「崖の上のポニョ」などの振り付けも手がけた濱田“Peco”美和子さんが担当。阿部さんのほか、滝沢沙織さん、外岡えりかさんなどの女優陣、世良公則さんや伊武雅刀さんといったこわもての男優陣までがキュートに踊っている。13日にはダンスコンテストの開催も決定され、金賞受賞者は愛菜ちゃんと福くんと一緒に「マル・モリ!ダンス」を踊れるという。
こうした主題歌とダンスがドラマの人気を支えている。裏番組には、初回視聴率23.7%を獲得した人気ドラマ「JIN−仁」(TBS系)が放送されているが、「マルモのおきて」の平均視聴率は4月24日放送の初回で11.6%を記録して以降、右肩上がりで上昇を続けている。5日に放送された第7話では、午後9時57分に瞬間最高で21.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、初めて20%の大台に乗せた。まさに「マル・モリ!ダンス」が披露されるエンディングにさしかかる場面での大台達成だった。
「マルモのおきて」は、ひかりTVが今春スタートのドラマについて20~50代の男女800人を対象にインターネットで実施した調査で、「見逃してしまい、見ておけばよかったと後悔しているドラマ」で、「JIN−仁−」と同率で首位を獲得するなど、注目度が急上昇している。主題歌CDの人気に乗り、最終回に向けて視聴率がどこまで伸びるか注目だ。(毎日新聞デジタル)
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