セガは、欧州子会社「SEGA EUROPE」(英ロンドン)が運営する顧客サービス「SEGAPASS」に、第三者から不正アクセスがあり、全利用者129万755人分の個人情報が流出したと発表した。流出した個人情報は、名前や生年月日、Eメールアドレス、暗号化されたパスワードで、クレジットカードの情報は含まれていないという。
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同社によると、不正アクセスがあったのは17日で、以降はサービスを停止し、流出経路や原因について解明に取り組んでいる。同時に同社運営のすべての顧客サービスについても、不正アクセスによる情報流出の有無を検証したが、19日時点で本件以外の流出は確認できなかったという。
同社は今回の不正アクセスで個人情報が流出した可能性のあるすべての会員にメールで謝罪と注意喚起を行っている。SEGAPASSは、新製品情報の告知などを目的としたサービスで、クレジットカード情報などは保有していないという。(毎日新聞デジタル)
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