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前田敦子:ソロデビューシングルが初登場首位 女性グループではゴマキ以来10年ぶり

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前田敦子さんのソロデビューシングル「Flower」のジャケット写真

 28日に発表されたオリコン週間シングルランキング(7月4日付)によると、22日に発売されたアイドルグループ「AKB48」の前田敦子さんのソロデビューシングル「Flower」が、発売1週目で約17万7000枚売り上げ、初登場首位を獲得した。1月に発売された「AKB48」の板野友美さんのデビューシングル「Dear J」の初週売り上げ(約16万3000枚)を上回り、「AKB48」の派生アーティストの最高記録を達成。今年の女性ソロアーティストトップの記録となった。

 発売初日にオリコンデイリーランキングでも首位を獲得。前田さんは、自身のブログで、「皆さんのお陰で『Flower』が一位をいただくことができました!!うれしいです~ありがとうございます!」とコメントしていた。女性アーティストがファーストシングルで首位を獲得したのは、沢尻エリカさんが、ドラマ「タイヨウのうた」(TBS系)の役名「Kaoru Amane」名義で06年8月に発売した「タイヨウのうた」以来、4年9カ月ぶり。また、女性グループ出身の歌手によるソロデビューシングルの首位は、01年3月に発売された「モーニング娘。」からソロデビューした後藤真希さんの「愛のバカやろう」以来、10年3カ月ぶりの快挙となった。

 同作は、前田さんの初主演映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(田中誠監督)の挿入歌。「AKB48」総合プロデューサーの秋元康さんが作詞を担当しており、「一人の力では咲かない花があるよ。そばにあなたがいてくれたからこの願いが叶ったんだ」など、前向きな言葉が印象的なバラード曲。(毎日新聞デジタル)

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