監督としても活躍する俳優のメル・ギブソンさんが、映画「サイン」以来、実に8年ぶりに主演を果たした作品「復讐捜査線」(10年に米国で公開)が30日、封切られる。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
ギブソンさん演じる米ボストン警察のベテラン刑事トーマス・クレイブンは、最愛の娘を、こともあろうに目の前で射殺される。当初は彼に恨みを持つ者の犯行と思われたが、担当を外されたクレイブンが1人で捜査にあたるうち、娘が勤務していた軍需企業が事件に絡んでいることを突き止める。復讐(ふくしゅう)の鬼と化したクレイブンは、事件の黒幕に迫っていくのだが……。
「マッドマックス」や「リーサル・ウェポン」シリーズで知られるギブソンさん久々の主演作ということで娯楽重視のアクション映画を予想する人は多いだろう。ところが実際は、娘を殺された父親の復讐劇のみならず、企業と政府の不適切な関係を暴く社会派サスペンスであり、かなり硬派な内容になっている。
マーティン・キャンベル監督が演出し、英国テレビドラマ史上最高傑作と言われる85年制作のBBCドラマ「刑事ロニー・クレイブン」(全5話)のリメークで、キャンベル監督は、このテレビシリーズでの演出の腕を買われハリウッド進出を果たし、のちに「007 カジノ・ロワイヤル」(06年)などを手がけた。自身の出世作を自らリメークしていることも話題の一つ。30日から丸の内ルーブル(東京都千代田区)、新宿ミラノ(東京都新宿区)ほか全国で公開。(りんたいこ/毎日新聞デジタル)
俳優の芳根京子さんが3月12日、東京都内で行われた、ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公…
映画「ゴジラ-1.0」に登場するゴジラのジオラマ「ライフサイズバスト 『ゴジラ-1.0』 ゴジラ (2023) 日本版」(プレックス)が発売される。プライム1スタジオ製造の全高約…
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開催され、吉沢亮さん主演の映画「国宝」(李相日監督)が最優秀作品賞に輝いた。ほかにも主演男優賞、監督賞、脚…
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開催され、映画「国宝」(監督)の吉沢亮さんが最優秀主演男優賞に選ばれた。同作で共演し、プレゼンターを務めた…
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開催され、人気グループ「SixTONES」の松村北斗さんが、「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)のリス…