オンラインゲーム会社の「シーアンドシーメディア」は12日、小さな忍者たちが熱い戦いを繰り広げ、世界で約300万人がプレーしている人気ブラウザーゲーム「忍豆風雲3」の日本展開ライセンスを取得し、日本でのタイトル名を「忍まめ」に決定したと発表した。
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「忍まめ」は、台湾のゲーム会社「1001F Interactive」が開発した「忍豆風雲3」を日本向けにローカライズ。豆ほどの大きさで忍者のような修行をして暮らしていた「忍まめ」たちが、「鬼ケ島」に住み勢力を拡大しようとする鬼たちと平和のために戦うというストーリー。
豆のように小さくて可愛い忍者たちがさまざまな武器や奥義を駆使して高速で戦うアクションゲームで、プレーヤー同士の対戦のほか、コンピューターと戦う「マップ攻略戦」、プレーヤーが協力して立ち向かう「攻城戦」が用意されている。なお、クローズドベータテストや正式サービスまでの日程などについては順次発表していくとしている。(毎日新聞デジタル)
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