ゲーム雑誌大手のエンターブレインは、11日から1万円値下げした任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」が8月2週目(8~14日)で、21万4821台を売り上げたと発表した。発売初週の37万1326台に次ぐ記録で、値下げ前の8月初週(1~7日)の売り上げは3701台だったため、値下げ後は売り上げが約58倍になった。累計売り上げ台数は152万1326台に伸ばしている。
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3DSは、7月28日の値下げ発表以降、売り上げが鈍化。7月4週目は3万2381台だったのに対し、5週目は1万5819台、8月1週目は3701台と激減していた。なお、7月の月間売り上げは14万8913台で、家庭用ゲーム機で2カ月連続で首位を獲得していたが、値下げ後は1週間でこれを上回った。
調査はファミ通データ協力店3600の売り上げデータをもとに、集計した。(毎日新聞デジタル)
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