呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
和月伸宏さんの人気マンガ「るろうに剣心」のテレビアニメ化15周年を記念して、原作の「京都編」をリメークした新作アニメ「るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−新京都編」の前後編でOVA化されることがこのほど決まった。キャストも発表され、故・鈴置洋孝さんが演じた人気キャラクターの斎藤一は「犬夜叉」で殺生丸を演じた成田剣さんが務める。12月には前編が劇場で先行公開される予定。
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「るろうに剣心」は、94~99年に週刊少年ジャンプで連載。幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客・緋村剣心(ひむら・けんしん)が、明治維新後「不殺(ころさず)」を誓った流浪人(るろうに)として、さまざまな人たちとの出会いや、宿敵との戦いを経て、新たな時代の生き方を模索していくという物語。コミックスは累計5000万部以上を発行し、96~99年にフジテレビ系列でテレビアニメが放送。「JUDY AND MARY」など人気のアーティストが主題歌を担当したことでも話題となった。新作は、02年に発売されたOVA「星霜編」下巻以来9年ぶりとなる。
「新京都編」は、剣心の後に「人斬り」を務めた志々雄真実(ししお・まこと)と剣心との死闘を描き、原作でも人気のエピソード「京都編」をリメークしたもの。御庭番衆・巻町操の視点で描かれ、15年を経た現在ならではの新たな「京都編」として生まれ変わる。明治11年夏、大久保内務卿が暗殺された。かつて人斬り抜刀斎の後継者として剣を振るったが、その存在が新政府に危険視され殺されたはずの男・志々雄の黒い影が浮かび上がる。志々雄が今の明治政府の転覆を企んでいることを知った剣心は、その謀略を食い止めるため京都へと旅立つ。そして京都では一人の少女が、四乃森蒼紫(しのもり・あおし)が東京で会ったという剣客を探していた……というストーリー。
監督・制作はテレビシリーズ・OVAを担当した古橋一浩さんが務め、脚本は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「放浪息子」などで知られる岡田麿里さん、キャラクターデザインに萩原弘光さん、演出にはアニメ「君に届け」で注目を集めた鏑木ひろさんを迎える。剣心役の涼風真世さんをはじめ、操役は櫻井智さん、志々雄役は池田政典さん、蒼紫役は安原義人さんと、斎藤以外の主なキャラクターはテレビ版と同じ声優が担当する。(毎日新聞デジタル)
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