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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:第2弾「破」の視聴率は13.1% 「序」上回る

アニメ
26日に放送された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版」(C)カラー

 26日に日本テレビ系で初放送された劇場版アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版」の視聴率が13.1%(関東地区)だったことがビデオリサーチの調べで分かった。番組中に第3弾となる最新作「Q」が12年秋に公開されることが明かされたこともあり、09年7月に同局系で初放送された第1弾「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の視聴率12.7%を上回った。

 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」は、90年代に大ブームを巻き起こしたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を基にした「序」「破」「Q」「?」の全4部作。主人公・碇シンジやヒロインの綾波レイら14歳の少年少女が巨大な人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとして、謎の存在「使徒」との厳しい戦いに挑む姿が描かれている。

 26日に放送された「破 TV版」は、番組に連動した文字情報を画面下部などに表示する「シーンガイド」を活用し、作品にちなんだ特別企画として番組を見ていくと画面上の「シンクロ率」が上昇していき、放送中に「ヱヴァカルトクイズ」も出題される「シンクロ率試験」を実施。また、アイドルグループ「AKB48」の渡辺麻友さんが番組の「応援隊長」を務め、CMや放送直前の見どころコーナーにも登場して番組をPRした。また、番組中には新しい予告編の映像とともに「Q」の公開時期が明かされた。(毎日新聞デジタル)

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