幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中のゲーム展示会「東京ゲームショウ2011」3日目の17日、ゲームキャラになりきったコスプレーヤーが集まり、自慢の衣装を披露した。10月に発売される「ファイナルファンタジー(FF)零式」や8日に発売されたばかりの「テイルズ オブ エクシリア」など最新作のコスプレも多く見られ、有力タイトルの“先物買い”志向が色濃く出た格好だ。
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東京ゲームショウでは、ホール3と4の間の「やすらぎのモール」をコスプレエリアとして開放。参加者は全長50センチ以上の物や銃器、刀剣などの武器・武具類、周囲に危害を加える恐れのある物などの持ち込みが禁じられている。着替えは所定のコスプレ更衣室でのみ許可されており、クローク込みで500円の使用料がかかる。
今回目立ったのは、12月に3DS版「3(トライ)G」も発売される「モンスターハンター」シリーズ。和風の「ユクモ装備」、セクシーな「ナルガ装備」などゲームでも数々の個性的なデザインの装備が登場することもあり、どの「装備」をコスプレの題材にするか頭を悩ませるのもコスプレーヤーならではの楽しみのようだ。
また、発売前にもかかわらず「FF零式」のコスプレーヤーも多く見られた。制服姿のプレーヤーキャラクターに加え、サブキャラクターのコスプレーヤーもいるほど。コスプレーヤーからの人気が高い「FF」シリーズにあって、新たな人気作となりそうだ。
「東京ゲームショウ2011」は18日までで、入場料は一般1200円、小学生以下は無料。(毎日新聞デジタル)
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