女優の蒼井優さんが15日、東京都内の映画館で行われた映画「たまたま」(小松真弓監督)の舞台あいさつに小松監督とともに登場。蒼井さんは「小松さんやマネジャーなど私の周りの5人が中心となってスタートした作品」と話し「誇りを持って、胸を張って皆さんにお届けできる映画がようやくできました」と「洋菓子店コアンドル」以来約8カ月ぶりとなる映画出演に自信を見せた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
映画「たまたま」はCMディレクターや映像作家で知られる小松真弓さんの長編デビュー作品。アイルランドを旅する蒼井さんが“たまたま”出合う出来事を丹念に描く。
舞台あいさつ中も蒼井さんと小松監督はじゃれ合ったりするなど姉妹のような仲の良さでほんわかとした“蒼井ワールド”たっぷりの舞台あいさつとなった。蒼井さんは「去年パルコで『蒼井優展』をやったときにそこで流す映像を作ってもらいその流れで小松さんに長編をお願いしました」と映画製作の経緯を話した。同映画では主題歌に邦画初のアイスランド出身のバンド「シガー・ロス」の曲が使用されているが、蒼井さんは「脚本の段階で『シガー・ロス』さんの世界観が合うよねってなって。誰もシガー・ロスさんにオファーできるなんて思ってなくて周りの人も『無理ですよ』って言ってたんだけれど、小松さんが『無理かどうかは誰が決めるんだ、シガー・ロスさんだ。私会ってくる』って言って。それでオファーしたらすぐに引き受けてくれて」と明かした。
小松監督は「ちょっと変わったものが出ている。普通の感覚で見ない方がいいかも。1回見ただけでは分からないので、もう一度お会いしましょう」と話し笑いを誘っていた。(毎日新聞デジタル)
「第49回日本アカデミー賞」の正賞15部門の各優秀賞と新人俳優賞が1月19日に発表された。優秀作品賞に「国宝」「宝島」「爆弾」「ファーストキス 1ST KISS」「TOKYOタク…
「トイ・ストーリー」「リメンバー・ミー」などを生み出したディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公開)の日本版…
人気グループ「なにわ男子」の西畑大吾さんと、俳優の福本莉子さんが、2026年秋公開の映画「時給三〇〇円の死神」(酒井麻衣監督)で、映画初共演にしてダブル主演を務めることが明らかに…
俳優で、ティーン向けメディア「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)専属モデルの中島瑠菜さん。長編映画単独初主演となる青春ホラー「とれ!」が1月16日に公開された。昨年…
1995年公開の映画「ゴジラVSデストロイア」に登場したゴジラジュニアなどのフィギュアのセット「S.H.MonsterArts ゴジラジュニア&デストロイア エボリューションセ…