MANTANWEB(まんたんウェブ)

神木隆之介:“NICO”の生歌に感動 「11人もいる!」現場で主題歌「バイシクル」を大合唱

テレビ
ドラマ「11人もいる!」の収録現場を訪問した「NICO Touches the Walls」と神木隆之介さん(中央)

 宮藤官九郎さん脚本の連続ドラマ「11人もいる!」(テレビ朝日系)の主題歌を手がける4人組ロックバンド「NICO Touches the Walls」がこのほど、撮影現場を訪問。劇中のカフェ「日だまり」に集まった主演の神木隆之介さんらキャストとともに主題歌「バイシクル」を大合唱した。

神木さんは「感動しました! 全力で頑張ろうと思わせてくれるすばらしい曲で大好き。5人目のNICO Touches the Wallsさんになりたいです!」と興奮気味で、ボーカル・ギターの光村龍哉さんも「緊張していたんですが、みなさんに温かく迎えてもらって、一緒に歌ってもらっちゃったりして、楽しく歌わせてもらいました。現場はめちゃくちゃ明るくて、エキストラでもいいから交ざりたい! せりふは覚えられないので空気のような存在でお願いします」と出演を志願していた。

 「11人もいる!」は、「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」など個性的な作品で高い評価を受けている宮藤さんの向田邦子賞受賞後初となる連続ドラマ。仕事のない父(田辺誠一さん)と家庭的な妻(光浦靖子さん)、神木さん演じる長男・一男をはじめ8人の個性的な子供たちの計10人の大家族に、末っ子の才悟(さいご=加藤清史郎君)にだけ見える謎の“11人目”として広末涼子さん演じる前妻・メグミの幽霊が加わり、コミカルでちょっぴり切ない家族劇が展開される。毎週金曜午後11時15分の「金曜ナイトドラマ」枠で放送中。

 神木さんは、今後のドラマの展開について、「終盤に向け、さらに予想ができない展開になっていきます。でも、最終的には温かいドラマだったねと、みなさんに感じていただけると思いますので、最後まで見守っていてください」とコメント。光村さんは、「宮藤官九郎さんの作品はたくさん見ていたので、いい曲を書かなくちゃと緊張しつつ、ドラマの台本を読んで作品をイメージしながら書いた曲です。これから先の展開は、僕も気になっています。ドラマともども僕らの曲もよろしくお願いします」と視聴者に向けてメッセージを送っている。

 「NICO~」は、光村さん、ギターの古村大介さん、ドラムの対馬祥太郎さん、ベースの坂倉心悟さんからなる男性4人組のロックバンド。今夏にau 「LISMO!」のCMソングに「手をたたけ」が起用され、光村さんの伸びのあるパワフルな歌声と明るくメッセージ性の強い歌詞、力強い硬派なサウンドで注目を集めている。7日にはドラマの主題歌「バイシクル」を収録した新アルバム「HUMANIA」をリリース予定で、12年には全国ツアーも行われる。(毎日新聞デジタル)

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

まとめタグ

このページのトップへ戻る