人気グループ「SMAP」の香取慎吾さんが主役・赤おにの声を担当した劇場版アニメ「フレンズ もののけ島のナキ」(山崎貴、八木竜一監督)の初日舞台あいさつが17日、TOHOシネマズ六本木(東京都港区)であり、俳優陣が各キャラクターをイメージした色とりどりのサンタクロース姿で登場。29日には、韓国でも日本映画最大規模の200スクリーン以上での配給が決まり、字幕でも放映されることを聞くと、香取さんは「韓国の僕の“フレンズ”のチャン・グンソクにも見てほしい」と喜び、観客を盛り上げた。
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映画は、童話作家・浜田広介さんの「泣いた赤おに」を原案にしたストーリーで、「ALWAYS 三丁目の夕日」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の山崎監督が、20年来の盟友である八木監督とともに手がけた日本独自の3DCGアニメ。さまざまな「もののけ」が住む「もののけ島」に、人間の子のコタケが迷い込むところから物語が始まる。ナキの親友・青おにのグンジョーを山寺宏一さんが担当し、阿部サダヲさん、YOUさん、加藤清史郎君らも声優を務めている。
舞台あいさつには香取さんのほか、山寺さん、YOUさん、阿部さん、コタケ役の新堂結菜ちゃんも登場した。黄色のサンタ姿の結菜ちゃんは観客の「可愛い!」という声援に恥ずかしがりながらも「コタケ役の新堂結菜です。今日は来てくれてありがとうございます」とあいさつ。赤いサンタの香取さんは「鬼のように怖いのは?」という質問に「吾郎ちゃん……いや、中居くんかな」と考え込んだが、「お客様。やっぱり完成したものを見て、面白かったと言われるまで、怖いですね。笑顔を見せてもらって、やっと安心できる」といい、観客の温かい拍手と声援を集めた。山寺さんは「本当に素晴らしい作品に参加できた。声優仲間からも、全員から『泣いたよ山ちゃん。慎吾ちゃんすごいね』と言われた」と香取さんの演技を絶賛した。
同映画で監督デビューとなる八木監督が「企画から完成までに6年かかっていて、作り方も今までにない。本当に手探りで地道にこつこつと作ってきた。ようやくこの日が迎えられてほっとしています」と話すと、YOUさんは「そんな長いこと、同じようなことを……。素晴らしいものができあがって、よかったですね」と上から目線のコメントで観客を沸かせていた。(毎日新聞デジタル)
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