俳優の三浦友和さんが11日、東京都内で行われた映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」(蔵方政俊監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場。妻の山口百恵さんと長男・祐太朗さんも同作を見てくれたといい、「よかったよと言ってくれた。長男は、あのセリフはちょっとひきょうだよなと言っていた」と明かすと、同席した製作総指揮の阿部秀司さんから「次男(シリーズ前作の『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』に出演した貴大さん)にも見るように言ってください! 忙しいのかな?」と突っ込まれ、三浦さんは苦笑いしていた。
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映画は、人生を鉄道になぞらえ、鉄道にまつわる人々に光をあてたドラマを描く「RAILWAYS 」シリーズ第2弾。雄大な北アルプスを望んで走る富山県の富山地方鉄道を舞台に、人生の節目に直面し、これからの生き方を模索する夫婦の姿が描かれており、11年12月3日の公開から、観客動員56万人、興行収入約6億円とヒットを記録しており、三浦さんは「これまで映画の興行が打ち切られる経験をしたこともありますが、今回はムーブオーバーという少し長く上映できるという幸運に恵まれうれしい。作品に参加できて幸せに思います」と笑顔をみせた。
舞台あいさつには共演の中尾明慶さんも登場。「寝正月という言葉にふさわしいお正月を過ごした」という三浦さんに対し、中尾さんは「大晦日が過ぎて元日になってから地元の友達と飲みに行って、気づいたら1日の朝8時で吉野家で牛丼を食べていた。そのあと少し寝て家族で初詣に行った」とアクティブにお正月を過ごしたことを明かした。
今年の抱負について、三浦さんは「みなさんに映画を見ていただけるような作品にしたいし、出たい」と力を込め、「去年のこと(震災)もあるので自分や家族のこと以外も神様に願った。いろんな意味で幸せな一年になれば」と語った。映画は公開中。(毎日新聞デジタル)
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