ふしぎの海のナディア:初のハイビジョン放送 4月からNHK Eテレで

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アニメ「ふしぎの海のナディア」のイラスト(c)NHK・総合ビジョン

 「新世紀エヴァンゲリオン」を手掛けた庵野秀明さんの人気アニメ「ふしぎの海のナディア」のデジタルリマスター版が、4月7日からNHK Eテレで放送されることが18日、明らかになった。毎週土曜午後5時55分~6時20分の放送で、オリジナルの35ミリネガからデジタル化された初のハイビジョン放送になる。

 「ふしぎの海のナディア」は、仏の作家ジュール・ベルヌのSF小説「海底2万マイル」を原案にした実質的なオリジナルアニメ。世界に謎の巨大生物が出没している1889年を舞台に、パリの万国博覧会で発明好きの少年・ジャンが、ナディアという謎の少女に一目ぼれし、謎の石「ブルーウォーター」を狙う3人組から逃げるうちに冒険に旅立つというストーリー。90~91年にNHK総合で全39話が放送され、人気を博した。

 総監督の庵野さん以外にも、監督が「ガメラ」特技監督の樋口真嗣さん、キャラクターデザインは「サマーウォーズ」の貞本義行さんがそれぞれ制作に参加した。 (毎日新聞デジタル)

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