ソニー・コンピュータエンタテインメントは18日、PS3向けソフト「ICO」と「ワンダと巨像」のダウンロード版を31日から配信すると発表した。価格は各3200円。
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「ICO」は、生まれつき頭に角が生えていたために霧の城に連れてこられた少年「イコ」が、言葉の通じない少女「ヨルダ」の手を取り、城からの脱出を目指すゲーム。01年にPS2で発売され、絵画を思わせる美しい映像と、「手をつなぐ」という行為に強いメッセージを持たせた独特の作風で話題を集めた。
「ワンダと巨像」は、魂を失った少女を救うために禁じられた地へ踏み込んだ青年「ワンダ」が、16体の巨像を倒していくゲームで、05年にPS2で発売。極めて大きな巨像の体をつかんでよじ登り、弱点を攻撃していくシステムと、巨像のダイナミックな動きなどが評価され、「日本ゲーム大賞」優秀賞など国内外で数々の賞を受賞している。
11年9月には画像をリマスターしたPS3版として発売し、オリジナル版の雰囲気を残しつつグラフィックをフルHD化したほか、7.1チャンネルサラウンドや3D立体視に対応。今回はPS3版の配信となる。2タイトルのセットも、5900円で販売される。(毎日新聞デジタル)
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