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アバター:金曜ロードショーで地上波初放送 「オードリー」がナビゲーターに

映画 テレビ
映画「アバター」のナビゲーターを務めるお笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰さん(右)と若林正恭さん=日本テレビ提供

 09年12月に公開され、全世界興行収入1位を記録したジェームズ・キャメロン監督の3D映画「アバター」が2月17日に「金曜ロードショー」(日本テレビ系、午後8時から)でノーカットで地上波初放送されることが明らかになった。さらにお笑いコンビ「オードリー」がナビゲーターに起用され、春日俊彰さんが青い皮膚の「アバター」に“変身”していることも、分かった。

 “変身”した春日さんは「すごく心地いいですね! 初めてとは思えない、このフィット感。こんなに精神と肉体のバランスがとれたことは過去ありません」とご満悦で、「『アバター2』の映画に、僕がいても違和感ありませんね。この後、ジェームズ(・キャメロン監督)にメールします!」とコメント。相方の若林正恭さんは「最初に見たとき、一瞬春日だと分かりませんでした。画面に映るともっとわからないかも……?」と春日さんの変身ぶりに脱帽しつつ、「こんなに中性脂肪のついているアバターは過去いなかったでしょう。いいもの食ってる体つき」と突っ込みを入れている。2人は同局の番組に出演し、映画の魅力を伝えていく。

 稲毛弘之プロデューサーは「オードリー」の起用を「09年に公開され、10年に大記録を打ち立てた『アバター』の魅力を伝えるためには、同じ時期にブレークし、世間をあっと言わせた人間がその時の空気感を一番理解し、映画の魅力を伝えてくれるのではと考えました。そこでいろいろと調べたところ、09年に大ブレークし、09、10年と番組出演本数ランキング1位に輝き、現在もさまざまなジャンルで活躍を続け、『アバター』ヒットと奇跡のシンクロをしているのがオードリーだということを発見し、今回ナビゲーターをお願いする運びになりました」と説明。「お年寄りからお子様まで多くのファンを抱えるオードリーの2人はまさにオールターゲットの『金曜ロードショー』のナビゲーターとしてピッタリ」と2人に期待を寄せている。

 「アバター」は、キャメロン監督が構想14年、製作に4年を費やしたという大作で、惑星パンドラを舞台にしたSFストーリー。元海兵隊員のジェイクが、パンドラで実行される「アバタープログラム」に参加し、パンドラの先住民と人間の遺伝子から作られた肉体に意識を送り込まれる。ジェイクはさまざまな発見と思いがけない愛を経験。やがてある文明を救うために戦いに身を投じる……という物語。2月17日午後8時から放送。(毎日新聞デジタル)

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