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ミッション:インポッシブル:最新作の日本興収が50億円を突破 世界興収は「2」を抜きシリーズ1位に

映画
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」の一場面 (c)2011 PARAMOUNT PICTURES.All Rights Reserved.

 米俳優トム・クルーズさん主演で11年12月に公開された人気スパイアクションシリーズの最新作「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(ブラッド・バード監督)の日本国内の興行収入が50億円を突破したことが31日、明らかになった。

 同シリーズは、クルーズさん主演で96年に公開され、00年に「2」、06年に「3」が公開されている。最新作の日本での累計観客動員数は30日現在で393万5700人、興行収入は50億1612万円で、「3」で記録した興行収入51億円の突破もまもなくとみられる。

 また全米での興行収入は2億ドルを突破。全世界のトータル興行収入は5億7164万ドルを超えており、同シリーズ最高の興行収入(約5億4639万ドル)を記録した「2」を超え、シリーズ1位のヒットとなった(いずれも29日時点)。

 最新作「ゴースト・プロトコル」は、ロシアの中枢クレムリンが何者かに爆破され、その容疑をかけられた米国極秘諜報(ちょうほう)機関(IMF)のエージェント、イーサン・ハント(クルーズさん)とそのチームだったが、大統領命令によりIMFは存在そのものを抹消されてしまい、後ろ盾を失ったハントは3人の仲間、ウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナーさん)、ベンジー・ダン(サイモン・ペッグさん)、ジェーン・カーター(ポーラ・パットンさん)は簡単な装備だけで、事件の黒幕を突き止め、核によるテロを未然に防ぐというミッションに挑む……という展開。(毎日新聞デジタル)

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