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映画興行成績:「ALWAYS」新作がV3達成 「いきものたちの物語」は3位

映画
「ALWAYS 三丁目の夕日’64」の一場面(C)2012「ALWAYS 三丁目の夕日’64」製作委員会

 6日発表された4、5日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ第3弾となる3D映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」が、土日2日間で約21万人を動員、興行収入約2億7133万円となり、3週連続首位を獲得。公開から16日間の累計成績は、早くも動員150万人、興行収入20億円を突破した。

 新作は3作品がトップ10入り。日本で暮らすさまざまな動物たちの姿を追ったドキュメンタリー「日本列島 いきものたちの物語」が3位に初登場。全国276スクリーンで公開され、土日2日間で約7万人、興行収入8021万円となった。米俳優のベン・スティラーさんとエディ・マーフィーさんが初共演した新作「ペントハウス」は4位。全国215スクリーンで3日に公開され、土日で約7万人を動員、興行収入約8636万円を記録。オープニング3日間での成績は約9万人、興行収入約1億793万円となった。「聖☆おにいさん」で知られる中村光さんの人気マンガの劇場版「荒川 アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」は8位にランクイン。全国172スクリーンで約4万人を動員し、興行収入は約5856万円となった。

 そのほか、三浦建太郎さんの人気コミックをアニメ映画化した「ベルセルク 黄金時代篇1 覇王の卵」は初登場11位。架空のファンタジー世界を舞台に、巨大な剣を使う青年ガッツが、異形の化け物を相手に壮絶な戦いを繰り広げるダークファンタジーとなっている。続映作品では、公開8週目となる6位「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」の累計成績が前作「M:i:3」の興行収入を突破。約405万人を動員、興行収入は約51億5664万円となり、世界興行収入も6億ドルを超え、トム・クルーズさんの出演作の中でも歴代興行収入ナンバーワンの作品となった。

 「日本列島 いきものたちの物語」は、国内30カ所以上で2年半という歳月をかけて動物を密着撮影し、動物の家族愛や多様性に迫る作品。人気グループ「嵐」の相葉雅紀さん、女優の長澤まさみさんらがナビゲーターを務め、世界的な動物写真家の岩合光昭さん、水中写真家の第一人者・中村征夫さんら25人のカメラマンが参加した。「ペントハウス」は、「ラッシュアワー」シリーズのブレッド・ラトナー監督が、マンハッタンの高級マンションの最上階に住む大富豪と、彼に財産をだまし取られた男の攻防を描き出すアクション・エンターテインメント。11年7月には映画版と同キャストでテレビドラマ化もされた「荒川 アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」は、桐谷美玲さん演じる自称「金星人」の美少女「ニノ」に助けられ、荒川の橋の下に住み着くことになった林遣都さん演じる大企業の御曹司・市ノ宮行が、個性豊かな住人たちと日々を過ごす……というコメディー。(毎日新聞デジタル)

1位 ALWAYS 三丁目の夕日’64

2位 麒麟の翼−劇場版・新参者−

3位 日本列島 いきものたちの物語

4位 ペントハウス

5位 ロボジー

6位 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン

7位 ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

8位 荒川 アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE

9位 DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る

10位 J・エドガー

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