俳優の成宮寛貴さんが8日、東京・六本木のクラブレストラン「ビルボードライブ東京」で行われた映画「逆転裁判」のトークショー付き試写会に、三池崇史監督とともに登場。デビューから12年がたち、さまざまな作品で主演をはる成宮さんは「実は、今まで(入国カードなどの)職業欄に“オフィスワーカー”って書いてて。俳優って書く自信がなかったんですよ。昨年の終わりから書くようにしてるんですけど……」と意外なエピソードを明かした。
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同イベントには、スペシャルゲストとして主題歌「2012Spark」を歌うロックユニット「ポルノグラフィティ」も登場。ギタリストの新藤晴一さんが「この作品にかかわらせていただいてうれしかったですし、映画も一人一人が魅力的に描かれてるなって」と見どころを語ると、三池監督は「将来、ぜひ役者として(映画に出演して)」とラブコールを送った。
ポルノグラフィティと初対面の成宮さんは「コンビニでアルバイトしていたときに『アポロ』が流れてました」とエピソードを披露し、「カラオケでよく歌わせていただくんですけど、かまずに歌えたことがないんですよ」と打ち明けると、ボーカルの岡野昭仁さんは「僕、歌はかまないんですけど、普段話してるときはかみそうになるんです。だからアドバイスできない」と困り顔。すると三池監督から「成宮さんは普通にしゃべってるときはかまないんですけど、せりふはかむ」と暴露されて、苦笑いする一幕もあった。
また10年後について三池監督から問われた成宮さんは「10年後ですか? 見えない……」と戸惑いながらも「常に何かはしていたいなって。何か発して光っていたいなとは思うんですけど、輝きすぎてて見えないってところまでいけるといいんですけどね」と夢を語った。一方の三池監督は「おじさんは、くすんでいくだけ……」とぼやき、会場を沸かせた。
映画は、シリーズ累計420万本を売り上げているカプコンの人気法廷アドベンチャーゲーム「逆転裁判」を実写化。主人公の新人弁護士・成歩堂龍一(なるほどう・りゅういち)を成宮さん、成歩堂の助手で霊媒師の綾里真宵(あやさと・まよい)を桐谷美玲さん、龍一のライバルである“天才”若手検事の御剣怜侍(みつるぎ・れいじ)を斎藤工さんが演じ、映画「クローズZERO」「十三人の刺客」の三池監督が、CG(コンピューターグラフィックス)やVFXを駆使した斬新な映像表現で法廷バトルシーンを再現する。11日から全国公開。(毎日新聞デジタル)
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