モデルの長谷川潤さんが11日、東京都内で行われた映画「51(ウーイー) 世界で一番小さく生まれたパンダ」(塩浜雅之監督)の初日舞台あいさつに登場した。パンダの誕生や成長を追った映画で初めてナレーションに挑戦した長谷川さんは、「子どもを産んでいるパンダが何ともいえない表情をしていた。私もいつかお母さんになって……と想像しました。いつか(同作を)子どもと一緒に見たいです」と笑顔で話した。
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タイトルの「ウーイー」とは、中国語で“ウー”は“5”、“イー”は“1”を意味する。06年に中国・成都にあるパンダ研究基地で体重わずか51グラムの超未熟児で生まれたパンダは「ウーイー」と名付けられた。通常の3分の1の重さしかないか弱いパンダの赤ちゃんの命をつなぐべく飼育員たちが奔走する姿を研究基地の膨大な映像資料を基に長編初挑戦の塩浜監督がドキュメンタリー映画に仕上げた。書道家、金澤翔子さんが題字を担当し、ポルトガル出身の子役タレントのミゲル君がテーマ曲「翼をください」を歌う。
長谷川さんは、ナレーションの収録で苦労した点を「私はなまりがあるので、イントネーションが難しかった。終わった後は山を登った後のような達成感でした」とコメント。さらに「(映画の)最後の方でぐっときて、泣いちゃった。泣きそうな声を(映画で)そのまま使っているところもあります」と収録時のエピソードを明かした。
舞台あいさつには、塩浜監督や金澤さんらも登壇。塩浜監督は「可愛いだけじゃなく、大人も子どもも楽しめる映画にしたかった。動き回るパンダがいっぱい出てくるので、そこに注目してほしい」とPRしていた。(毎日新聞デジタル)
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