11年に放送され、第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で大賞を受賞したテレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」がゲーム化され、「魔法少女まどか☆マギカポータブル」(バンダイナムコゲームス)としてPSPで発売される。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「魔法少女まどか☆マギカ」は、謎の生物キュゥべえと契約し、魔法少女として魔女と戦うことになった少女たちの物語で、従来の魔法少女アニメとは一線を画したダークなストーリーで話題を集めた。
ゲームはアニメ版をベースに、キュゥべえの視点で、選択次第でオリジナルの展開を見せるマルチシナリオ・マルチエンディングとなっている。主人公の鹿目まどかたちと会話をしてストーリーを進めていくアドベンチャーパートと、結界内を探索して、魔女を討伐するダンジョンパートの繰り返しで進んでいく。ダンジョンパートでは好きな魔法少女を操作して、使い魔を倒しながら最深部にいる魔女の討伐をめざす。ダンジョンによっては複数の魔法少女でパーティーを組むこともできる。
魔法少女になる前のキャラクターに影響する「因果値」と魔法少女になったキャラクターに影響する「感情値」といったパラメーターが用意されており、「キュゥべえボタン」を使うことでキャラクターに揺さぶりをかけて数値を上昇させることができる。因果値を上昇させるとキャラクターを魔法少女にさせることができ、魔法少女になったキャラクターの感情値を上げると、最終的にキャラクターが絶望して「魔女化」してしまい、敵対してしまうこともある。
アニメパートはテレビ版と同じシャフトが制作し、アニメでは見られなかったまどかと、メガネをかけた暁美ほむらの変身シーンも収録されている。企画協力とシナリオ監修は、アニメ版の脚本を手がけた虚淵玄(うろぶち・げん)さんが参加。デザイン協力もデザインユニット「劇団イヌカレー」が行っており、魔法少女たちが魔女化した姿も見られる。
魔法少女まどか☆マギカ ポータブル(PSP) CEROレーティング:B バンダイナムコゲームス 3月15日発売 6480円
稲作をテーマにした和風アクションRPGが原作のテレビアニメ「天穂のサクナヒメ」の続編がテレビアニメ特別編「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」として放送されることが分かった。続編…
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」に登場するオリジナルユニット「カラマーゾフ」の3キャラクターのビジュアルが1月10日、公開され…
スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」などで知られるガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長CEO(最高経営責任者)が、2月1日付で代表権のない…
人気推理ゲームが原作のテレビアニメ「アルネの事件簿」の第1話が日本テレビで1月6日深夜に放送され、トリプル主人公の一人であるルイス・ハルトマンが死亡するという衝撃的な展開となった…