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SDN48:浦野が卒業後「渡り廊下走り隊7」新メンバー加入予定 「まゆゆをおびやかす存在に」

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よみうりランドでの“最後の”握手会イベントを行った「SDN48」の浦野一美さん

 アイドルグループ「AKB48」の姉妹ユニットで31日に全員卒業することが決まっている「SDN48」が18日、よみうりランド(東京都稲城市)でラストシングル「負け惜しみコングラチュレーション」の発売記念イベントを開催。先日Google(グーグル)の情報共有ツール「Google+(グーグルプラス)」で、総合プロデューサーの秋元康さんが「暫定的」とした上で、SDN48の“シンディー”こと浦野一美さん(26)を「AKB48」内ユニット「渡り廊下走り隊7」の新メンバーにすることを発表したことについて、浦野さんは「走るからにはセンターを走りたい! まゆゆ(渡辺麻友さん)をおびやかす存在になっていけたら」と意欲を語った。SDN48は31日で卒業が決まっていることから、浦野さんは「アイドル寿命が延びました!」といたずらっぽく話した。

 「渡り廊下走り隊7」は09年1月に渡辺麻友さん、 多田愛佳さん、仲川遥香さん、平嶋夏海さん、菊地あやかさんの5人組で、「渡り廊下走り隊」としてデビュー。10年に小森美果さん、岩佐美咲さんが参加して「渡り廊下走り隊7」となったが、2月に平嶋夏海さんが辞退したため、現在は6人で活動している。

 「渡り廊下走り隊7」のメンバーの中では最年長となる浦野さんは、現メンバーの最年長・仲川遥香さん(20)から「『私になんでも聞いてね』とはるごんから言われた」と“新入り”扱いされことを苦笑い。SDN48の野呂佳代さんから「奇跡を起こしてほしい」などエールを送られると、浦野さんは「気持ちは最年少でいきたい!」と鼻息は荒かった。

 これまで数々のアイドルたちがパフォーマンスを行ってきたよみうりランドで、「口説きながら麻布十番 duet with みの もんた」を除いたシングル発売ごとに握手会イベントを行ってきた「SDN48」は、この日が同場所での“最後”となる握手会イベントを開催。途中で雨が降るなど天候には恵まれなかったが、集まったファン3000人の前で、「負け惜しみコングラチュレーション」をはじめ、「GAGAGA」や「愛、チュセヨ」など全9曲を披露した。なお、戸島花さんと手束真知子さんは体調不良のため欠席した。

 SDN48は、「土曜の夜(Saturday Night)にだけステージに立つ20歳以上の女性グループ」というコンセプトで結成された「AKB48」の姉妹グループで、10年11月にシングル「GAGAGA」で日韓同時デビュー。デビュー曲をはじめ、これまで発売された「愛、チュセヨ」(11年4月発売)、「MIN・MIN・MIN」(11年8月発売)、「口説きながら麻布十番 duet with みの もんた」(11年12月発売)、7日発売のラストシングル「負け惜しみコングラチュレーション」のシングル5枚すべてがオリコン週間シングルチャートでトップ3入りを果たしている。31日に開催されるNHKホール(東京都渋谷区)のライブで全員の卒業が決定しており、14日には集大成となる最初で最後となるファーストアルバム「NEXT ENCORE」が発売された。(毎日新聞デジタル)

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