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ラッキーセブン:最終回視聴率16.9% 松潤主演の脱・恋愛路線月9ドラマ

テレビ
ドラマ「ラッキーセブン」の会見に登場した松嶋菜々子さん

 人気グループ「嵐」の松本潤さんが主演し、脱・恋愛路線で注目された“月9”ドラマ「ラッキーセブン」(フジテレビ系)の最終回が19日、20分拡大版で放送され、平均視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、ラブストーリーを中心に放送してきた同枠の路線を一新し、本格的なアクションシーンを取り入れるなどエンターテインメント色を強めた作品。小さな探偵事務所「北品川ラッキー探偵社」を舞台に、探偵社に勤める7人のメンバーが時に衝突し、葛藤しながらも、チームワークで難事件を解決してきた。探偵社のメンバーは松本さんのほか、瑛太さん、仲里依紗さん、大泉洋さん、角野卓造さん、入来茉里さん、松嶋菜々子さんが演じ、吹石一恵さん、アイドルグループ「NEWS」の小山慶一郎さん、岡江久美子さんも出演した。

 最終回は、瞳子(松嶋さん)が何者かに連れ去られ、駿太郎(松本さん)ら探偵社のメンバーは筑紫(角野さん)から、弁護士だった瞳子の父が16年前、八神コーポレーションの八神景介(鹿賀丈史さん)の土地買収にまつわる不正の証拠をつかんだ直後に、不審な死を遂げたと明かされる。そんなとき、駿太郎、筑紫、飛鳥(仲さん)、メイ(入来さん)に、瞳子を誘拐した犯人からメールが届く。犯人は、瞳子と引き換えに瞳子の父の手帳を要求しており、駿太郎らは手帳の万年筆にGPSを仕掛けて取引に臨んだ。取引後、GPSで行方を追うと、そこは海上の客船。駿太郎は飛鳥と船内に潜入するが、駿太郎を取り囲んだ男たちの中に新田(瑛太さん)がいた……という物語が展開。松嶋さんもアクションシーンに挑戦した。(毎日新聞デジタル)

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