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食シリーズ最小「ごま芸人」
2月19日(木)放送分
タレントがあこがれの企業などで働く姿を追うNHKの新感覚ドキュメンタリー番組「仕事ハッケン伝」の会見が23日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われ、番組MCの中山秀征さん、ナレーターの高橋克典さんが出席。高橋さんは、「ナレーションをやりながら声に詰まったりもする。みんなさらけ出すしかなくなって、その姿がすごく面白い。その人のパーソナリティーが見えてきて、好きになってくるんです。家族や友だちみたいに『がんばれ』『がんばれ』と思ってますね」と感情移入しながらの収録を明かし、「自分なら? 現場には行きたくない。あえて芸能界のマネジャーとかね。でも、本当は絶対やりたくない」と笑わせた。
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同番組は昨年にシーズン1が放送され、大ファンだったという中山さんは、「汗と涙と、いい意味の泥臭さがにじみ出てくる番組。人と人とのつながりが表現されていて、タレントや周囲の人たちの表情を見ていただければそれがわかる」と熱弁。タレントが1週間~10日間かけて、あこがれの職業を体験するが、「1日目は見ていて不安でヒヤヒヤする。すぐにはできないけど、タレントが何か光明を見つけたときに、その職場の空気になじんでいって、“階段”を上っていく。ヒヤヒヤもするけど、ドキドキ、ワクワクもある」とアピール。
4月12日放送の初回には、元AKB48の大島麻衣さんが羽田空港のグランドスタッフに挑戦。大島さんが責任の大きさに耐えられず涙するシーンもあり、飛行機の離陸ギリギリまで、乗客の安全を確保し、遅滞なく送り出すために奮闘するグランドスタッフたちの苦労を目の当たりにした中山さんは、「反省しました。(空港には)もう少し早く行こうと思う。大島自身も変化したと思うし、それだけ大変な仕事なんだとわかった」と語っていた。
「仕事ハッケン伝」は、約1週間~10日間かけて、一般社員と同じ条件で働くタレントの姿を追い、その現場を体感するドキュメンタリー。タレントは特別扱いされず、時には怒られたり、思わぬ才能を発揮したりして、過去に異なる選択をしていたらあり得たかもしれない“もうひとつの人生”を疑似体験する。
番組は昨年放送され、大きな反響があったといい、シーズン2となる今年は、4月12日から総合テレビで毎週木曜午後8時~同43分に放送予定。大島さんが出演する初回に続き、翌週4月19日はお笑いコンビ「U字工事」の益子卓郎さんがパティシエに挑戦。同26日はお笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介さんが水族館飼育員として働く。(毎日新聞デジタル)
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