5月25日公開の映画「メン・イン・ブラック3」(バリー・ソネンフェルド監督)で主演を務めている米俳優のトミー・リー・ジョーンズさんとウィル・スミスさんが、5月8日に東京・六本木の六本木ヒルズアリーナで開催されるジャパンプレミア出席のために来日することが明らかになった。2人そろって来日するのは10年ぶりで、02年の「メン・イン・ブラック2」のPRイベント以来。スミスさんは、家族や関係者を含め約20人を引き連れ、プライベートジェット2機で来日し、10日間で日本を含む8カ国のイベントに登場する予定。
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「メイ・イン・ブラック」は、宇宙の秩序と平和を守るため、人類に紛れて地球に生息するエイリアンの行動を監視する秘密組織「MIB」の活躍をコミカルに描いたSF作品。ジョーンズさんは「MIB」の敏腕エージェント“K”、スミスさんは“K”にスカウトされて「MIB」の一員となる“J”を演じる。第1作は97年、第2作は02年に公開され、2人の凸凹コンビが人気を集めた。
10年ぶりの新作「3」では、2人が銀河系最大の危機から世界を救うために活躍する姿を描く。2人がエイリアンを監視する日々を送る中、“J”は“K”が単独で事件を追っていることに気付き、不審に思う。そんなある日、“K”が姿を消す。“J”は「MIB」の上司に話を聞くと「Kは40年前に亡くなった」と理解不能な発言が飛び出す。時を同じくしてエイリアンの地球侵攻が一斉に始まり、地球は危機を迎える。“J”は“K”が消えた謎を解き明かし、地球の危機を救うために40年前にタイムスリップを試みる……という展開。“K”の40年前の姿を米俳優のジョシュ・ブローリンさんが演じる。
ジャパンプレミアにはブローリンさんとソネンフェルド監督も登場予定。(毎日新聞デジタル)
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