人類と神々の壮絶な戦いを描いた「タイタンの戦い」(10年)の続編で、10年後を描いた「タイタンの逆襲」が21日、公開された。前作に引き続き、サム・ワーシントンさんが勇者ペルセウスに扮(ふん)するほか、その父で、神々の王ゼウスをリーアム・ニーソンさん、ゼウスの兄ハデスをレイフ・ファインズさんが演じる。監督は、前作のルイ・ルテリエさんに代わり、「世界侵略:ロサンゼルス決戦」(11年)のジョナサン・リーベスマン監督が手掛けた。
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神々との戦いから生還したペルセウスは、いまは漁師として10歳の息子と静かに暮らしていた。そんな彼の元に、ゼウスが協力を求めてやって来る。冥界にある「タルタロスの牢獄」に閉じ込めた巨神(タイタン)が力を取り戻しつつあり、タイタンの王クロノスが解き放たれれば世界は終わりだというのだ。だが、息子との生活を大切に思うペルセウスは、ゼウスの頼みを断る。ゼウスは、ハデス、弟ポセイドン(ダニー・ヒューストンさん)とともにクロノスに立ち向かおうとうするが……という展開。
火を噴く双頭獣キメラや全長500メートルの巨神クロノスなどの魔物たちが暴れまわり、タルタロスの牢獄は奥行き、広がりを体感させ、迫力とスケールは前作よりパワーアップした。魔物相手に死闘を繰り広げるペルセウスを演じるワーシントンさんの雄姿も見どころだが、個人的には、むしろ後半のハデスとゼウスを演じるファインズさんとニーソンさんのからみのほうに引き込まれた。21日から丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほか全国で公開中。3D同時公開。(りんたいこ/毎日新聞デジタル)
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