武井咲:ナイフ片手に“血まみれ” 「Wの悲劇」で名セリフ復活

ドラマ「Wの悲劇」の第3話でナイフを手に熱演する武井咲さん=テレビ朝日提供

ドラマ「Wの悲劇」の第3話でナイフを手に熱演する武井咲さん=テレビ朝日提供

 女優の武井咲さんが1人2役で主演する連続ドラマ「Wの悲劇」(テレビ朝日系)の10日放送の第3話で、映画版(84年公開)で主演の薬師丸ひろ子さんが発した「わたし、おじいさまを殺してしまった……」という作品を象徴する名セリフが、現代版、“武井咲バージョン”で復活することが3日、明らかになった。映画では薬師丸さんが、劇中劇のステージ上で絶叫するようにこの名セリフを放ったが、ドラマでは、武井さんが真っ白な服に大量の返り血を浴び、ナイフを持ったままぼうぜんと立ち尽くす熱演を見せている。

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