ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
12年4月期のアニメのうち第1話放送後にインターネットで最も注目を集めたのは、美少女化したクトゥルー神話の神々のドタバタを描いた人気ライトノベル原作の「這いよれ!ニャル子さん」だったことが、ツイッターやブログなどの書き込み内容を分析するサービス「クチコミ@係長」の調査で分かった。放送前の評判は普通だったが、アニメ、マンガなどサブカルチャーのネタを使ったパロディー満載の内容やキャラクターの可愛さ、掛け合いの面白さなどが受けてネットへの書き込みが急増した。原作のライトノベルも100万部を突破するなど人気を博している。
あなたにオススメ
【PR】Prime Videoで劇場版全28作品配信 「ハイウェイの堕天使」関連作も
4月放送開始のテレビアニメのうち、放送直前の3月にクチコミ@係長で調査して上位だった24作品を対象に、各アニメの第1話の放送日から7日間にあったインターネットの書き込みの数を調べた。ブログと2ちゃんねる、掲示板、ツイッターの四つのメディアで、書き込みの数を偏差値にして算出した。
「這いよれ!ニャル子さん」は、総合で71.4を記録し、2位の「LUPIN(ルパン) the Third ~峰不二子という女~」の70.9をわずかながら上回った。「ニャル子さん」は、ツイッターで約16万件の書き込みがあり、「ルパン」はブログなどで話題になった。ちなみに春アニメが放送される直前の3月に実施した同様の調査では、「ニャル子さん」も「ルパン」も上位5位には入っておらず、放送後に人気が出た。
3位は、放送前の注目度では1位だった「めだかボックス」で58.6。ツイッターの書き込みは平凡でトップの座こそ譲ったが、ブログで多くの書き込みがあり上位を確保した。4位は4コママンガが原作の「あっちこっち」で57.4。5位は京都アニメーション制作の「氷菓」で57.1だった。
「クチコミ@係長」は、書き込みやつぶやきを人工知能で分析し、特定のキーワードの評判を「よい」「わるい」「ふつう」に分けて棒グラフにして表示したり、関連するワードの比率を円グラフにして示すなど瞬時に解析するサービスで、ホットリンク(東京都千代田区)が開発・運用している。(毎日新聞デジタル)
12年春アニメの第1話終了後の書き込み・つぶやきランキングは以下の通り。
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の興行収入が約114億円を記録したことが分かった。観客動員数…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のアニメ「呪術廻戦」と回転すしチェーン「くら寿司」がコラボしたキャンペーンが5月15日か…
マンガ「AKIRA」などで知られる大友克洋さんが、アニメ制作スタジオ「OVAL GEAR animation studio(オーバル・ギア アニメーションスタジオ)」を設立したこ…
「このマンガがすごい!2022」(宝島社)のオンナ編1位に選ばれたことも話題のたらちねジョンさんのマンガ「海が走るエンドロール」(秋田書店)がアニメ化され、劇場版アニメとして20…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の第6話「雨の日の灯」が5月11日からTOKYO MXほかで放送される。第6話では、アトリエに滞在するもう1人の魔…