人気アイドルグループ「AKB48」の派生ユニット「Not yet」が15日、4枚目のシングル「西瓜BABY」(30日発売)の詳細を発表し、メンバーの北原里英さんが作詞に、横山由依さんがソロ曲にそれぞれ初挑戦していることが分かった。ストーリー仕立てのミュージックビデオ(MV)や4種類のジャケット写真も公開された。
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今回のシングル収録曲「guilty love」で、作詞家デビューを果たした北原さんは、「難しかったです!秋元先生を改めて尊敬しました。自分的には納得のいく作品になったと思っています。ですが、みなさんに聞いてもらうのは恥ずかしいです……」とコメント。初のソロ曲「May」に挑戦した横山さんは、「ソロ曲をいただけたことがすごくうれしかったです。声が一本調子なのでソロでどう聞こえるのか少し不安です。『May』という歌詞がたくさん出てくるんですが、スタッフの方と相談しながら歌い方を変えてみたりしてレコーディングしました。みなさんに、聞いていただけたらうれしいです」と喜びを語っている。
北原さんの作詞と横山さんのソロ曲について大島優子さんは、「Not yetは意外と何でもできちゃう集団だなと誇らしく思いました! きたりえの詞がすごく良くて頭脳プレーな詞です。由依はソロアーティストを目指しているので、由依のソロがあるって聞いて私もうれしかった」とコメント。指原莉乃さんも、「北原の作詞はドロドロ。ふかい。すごい。横山のソロは……まだ聴かせてもらっていないので、早く聴きたいです!(泣)」と語っている。
また、今回発表された新曲のMVは、「Not yet」が、ワールドツアー初日のロンドンでの公演を終えてホテルに戻ってくると、そこにはパパラッチが……というシーンから始まるストーリー仕立てになっており、ホテルの部屋で大はしゃぎするメンバーがさまざまな表情を見せたり、カラフルなバスローブ姿で踊ったりと見どころ満載の内容。
4枚目のシングル「西瓜BABY」は、CDとDVDの2枚組みで、収録曲の異なる4バージョン(各1600円)を30日に発売予定。初回プレス分のみ、イベント参加応募券とコンテンツ試聴券が特典として付いてくる。また、今回のジャケットのタイトル題字は、大島さんが描いている。なお、「西瓜BABY」の「着うた(R)」は16日から一部サイトで先行配信。「レコチョク」と「music.jp」では、抽選でメンバー全員のサイン入りポスターがプレゼントされる企画もあるという。詳細は公式ホームページ(http://columbia.jp/notyet/)まで。(毎日新聞デジタル)
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