米海軍の中でわずか0.5%のエリートたちで組織される特殊部隊「ネイビーシールズ」の全面協力のもと、その過酷な任務と活躍を描いた戦闘アクション映画「ネイビーシールズ」(スコット・ウォー、マイク・マッコイ監督)の試写会に5組10人を招待します。試写会は、6月14日によみうりホール(東京都千代田区)で開催されます。午後6時開場、6時半開映です。
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「ネイビーシールズ」は、陸海空すべてにおいて偵察、監視、対テロ対策などの国家の最高機密に関わる極秘ミッションを任務とし、国際テロ組織アルカイダの最高指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者を暗殺したことで改めて全世界に知れわたった同部隊を描いた作品。フィクションながら史上初となる現役隊員の主演が実現し、最新鋭のハイテク兵器、戦闘機、潜水艦、実際の作戦などすべてが本物で、あまりにもリアルな描写に「機密情報がもれすぎだ」と国防総省に政治家からの抗議の電話が相次いだほどだという。全米で2月に公開されるや無名キャストの出演作としては異例の初登場1位を記録し、その後もロングランが続いた。
映画は、コスタリカに潜入していた、米中央情報局(CIA)のエージェントが拉致される事件が勃発。首謀者は、麻薬取引と兵器の密輸で巨万の富を築く男・通称クリストだった。米国はただちに「ネイビーシールズ」に出動を命令。隊員たちは敵のアジトを確実かつ正確に急襲し、あざやかな手腕でエージェント奪還に成功する。だが、押収した携帯電話から、イスラムのテロリストがクリストの援助を得て全世界規模のテロを計画していることが判明。同部隊の選ばれしエリートたちに新たな指令が下り、優秀な隊員・ロークも妻の第1子妊娠を知るが、恐るべき犯罪を阻止するためにし烈な任務へと身を投じる……というストーリー。6月22日からTOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)ほか全国で公開予定。
応募の締め切りは5月28日午後5時です。(毎日新聞デジタル)
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