アイドルグループ「ももいろクローバーZ(ももクロ)」の“妹分的存在”の9人組アイドルユニット「私立恵比寿中学」が5月31日、赤坂BLITZ(東京都港区)で3人組ロックバンド「N’夙川BOYS」、4人組ポップバンド「宇宙人」と初共演ライブを行った。「私立恵比寿中学」のメンバーで出席番号10番の柏木ひなたさんは「アイドルとかロックとかジャンル分けなんて関係ない!」と観客に呼びかけ、9人でパワフルなダンスと共に「売れたいエモーション!」を披露。会場には大量の銀テープが発射され、同ユニットの“校長”とメンバーの似顔絵が描かれた偽札が舞い上がり、観客は色とりどりのペンライトを振りながら声援を送った。
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この日、トップバッターで登場した「私立恵比寿中学」は、メジャーデビュー曲「仮契約のシンデレラ」「放課後下駄箱ロッケンロールMX」など7曲を熱唱。最初は緊張気味のメンバーだったが、出席番号4番の杏野なつさんが「知っている顔が見られてうれしい」とファンを見回すと観客もメンバーの名前を連呼。「揚げろ!エビフライ」ではタオルを振りまわしながらメンバーと観客一体となって盛り上がった。
「私立恵比寿中学」に続いて登場した「N’夙川BOYS」は「物語はちと?不安定」「Candy People」「死神DANCE」など5曲を披露。メンバーのマーヤLOVEさんは、全力でパフォーマンスを行った「私立恵比寿中学」のメンバーがライブ後、舞台袖で倒れていたことを明かし、「ロックンローラーが全力でやってステージ袖で倒れていく感じと何が違うのかと思った」とコメント。続けて「私立恵比寿中学」のファンに向け、「あなたたちもロックンローラーだと思う! 一緒に楽しめることがこんなにすばらしいこととは!」と叫び、喜びを爆発させた。
宇宙人はこの日のライブのトリを飾り、ギターのこまつけんたさん、ベースのにいやひでひろさん、ドラムのわださんが、ミニアルバム「慟哭」からインスト曲「時計」を演奏。ひたすら複雑なフレーズが続く演奏に観客は真剣に聴き入った。その後、ボーカルのしのさきあさこさんが登場し、「あこがれのネクタイ」「アメーバダンス」など7曲を披露。観客は、MCなしの独特の世界観に引き込まれていた。
またライブ中、映画「スター・ウォ−ズ」のテーマ曲が流れ、観客が二手に分かれて綱引き大会が突然スタートする場面もあった。N’夙川BOYSのリンダdadaさん率いるチームと宇宙人のドラマーのわだまことさん率いるチームが対決し、熱戦の末リンダdadaさんチームが勝利を収めた。(毎日新聞デジタル)
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