俳優の生瀬勝久さんが7日、主演映画「スープ~生まれ変わりの物語~」の初日舞台あいさつに登場。死者を演じた生瀬さんは「このような役は初めてでしたが、撮影初日が初共演の松方(弘樹)さんとのキスシーンだったので、怖いものなしでしたね(笑い)」と語り、男性との初キスを「噛んでいたガムの味だった」と振り返った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
映画では、うだつのあがらない中年男性の渋谷健一(生瀬さん)が、妻とは5年前に離婚し、それがきっかけで娘の美加(刈谷友衣子さん)とはぎくしゃくする日々を送っていた。美加の15歳の誕生日を迎えた翌日、雷が直撃し、目を覚ますと死後の世界に。この世界には伝説のスープがあり、それを飲めば来世に生まれ変わることができるのだが、飲めば別人として生まれ変わることになり、記憶はなくなってしまう。娘のことが気がかりな渋谷は、かたくなに飲むことを拒否するのだが……というストーリー。
本作が、単独では初主演だという生瀬さんは「もういいですね、責任が重くて。これからは全部お断りします」とこりごりな様子で、「主役にこだわりもないので、バイプレーヤーとして末永くいけたら。ローンも返せるので」と会場の笑いを誘っていた。
会場には、娘役の刈谷さんをはじめ、小西真奈美さん、野村周平さん、広瀬アリスさん、橋本愛さん、大塚祐吉監督、主題歌を歌う「wacci」のボーカル・橋口洋平さんも登場。作品にちなんだ、「生まれ変われるなら?」の質問に、小西さんが「イタリアとかスペインなどの情熱的な国の女性になりたい」、刈谷さんが「男性。男らしい人」と答えたが、橋本さんは「帰国子女」と回答。生瀬さんから「それは今からでもなれるんじゃないの?」とツッコまれると、「もう無理なんです」と不思議ちゃん発言をしていた。(毎日新聞デジタル)
俳優の加賀まりこさんが出演した映画「月曜日のユカ」「雪国」「乾いた花」の4Kデジタル修復版が、BS12 トゥエルビで放送される。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、公開中)のエンドロール映像が6月5日、解禁された。…
映画「マスターズ・オブ・ユニバース」の主人公・ヒーマンのスタチュー「リアルエリートマスターライン マスターズ・オブ・ユニバース ヒーマン DX ボーナス版」(プライム1スタジオ)…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される(全米…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)で、歌手のAdoさんが主題歌「モンストロ」を担当することが明…