歌手でタレントのmisonoさんが12日、「表参道ヒルズ」(東京都渋谷区)で開催中の展示会「KITTYROBOT展~未来へおくるメッセージ」の記者発表会に登場。ハローキティの魅力を聞かれたmisonoさんは、「みんなに愛されているところですかね。うちとかコアな方にしか好かれないので(笑い)。そういった意味では尊敬していますし、(自分は)嫌われてるから、キティちゃんみたいに子供からおじいちゃん、おばあちゃんにまで愛されているのはあこがれで、そうありたいと思います」と自虐的なジョークを交えて語った。
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同展示会は、テーマパーク「サンリオピューロランド」(東京都多摩市)で12月からスタートする新アトラクション「KITTYROBOT(キティロボット)」のオープン記念も兼ねた東日本大震災の被災者支援のチャリティーイベント。芸能人、著名人、人気ブランドなどがデザインしたキティ型のロボット「KITTYROBOT」を約120点展示し、その展示作品をYAHOO!オークションで販売する。売り上げは東日本大震災で被災した子供たちへの支援金として、全額寄付されるという。
misonoさんは、「二面性」をテーマにしたというデザインの「KITTYROBOT」を製作。今回の出品に、「仕事としてオファーを受けるというよりは、(ハローキティのデザイナーの)山口裕子先生から、じきじきにお電話を受けて、そういうつながりで、今回参加させていただいたので、キティを通じて人とのつながりがひろがってくれれば」と思いを口にし、「いろんな方の思いや気持ちがつまったキティちゃんがたくさんいるので、ぜひ見に来てほしい」と展示会をアピールした。
発表会には、misonoさんのほか、デザインを担当したモデルの森泉さんや俳優の高木万平さん、心平さんなども登場した。「KITTYROBOT展」は、「表参道ヒルズ」の本館地下3階「スペースオー」で開催中で会期は19日まで。入場料は大人500円、中高生300円、小学生以下は無料。(毎日新聞デジタル)
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